家庭教師YouTuberオッディ先生の情熱記~

家庭教師YouTuberオッディ先生の情熱記~

1980年生。仙台二高・宮城教育大学卒業。
夢を持てる子どもたち、そしてその夢を叶えられる子どもたちの創出を使命とし、
学習塾マネジメントの経験を糧に、プロ家庭教師としての活動をおこなっております。

週末バタバタでしたが、運動はどんなときでも継続です❗️
一周走って残りはウォーキング🚶‍♀️やはり走るのは苦手です笑
日曜朝活、一緒に運動しませんか??



『GHQは日本人の戦争観を変えたか「ウォー・ギルト」をめぐる攻防』

WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)について、アメリカの公文書が解禁され始めて明るみになってきていることが増えてきています。

連合国による戦後日本に対する自虐史観を植え付ける工作のことです。
日本が戦後再び軍国化しようとさせないための心理プログラムだと言われています。

このプログラム自体は存在したということで多くの有識者の認識は一致しているのですが、これがどこまで徹底しておこなわれたのか、そして戦後の日本人がどれだけの影響を受けたのかに関しては、政治的立場によって大きく見解が分かれるところです。二分すると言っても良いでしょう。

私の世代は直接その影響はほとんど受けていないにしても、例えば教科書の内容とか、TVニュースのマスコミ報道とか、様々な場面で間接的には影響を受けているかと思います。

実際、戦争モノに関しては、敗戦したからとかそもそも暗いからというのもありますが、映画にしてもドラマにしてもどちらかというと見るのを避けてきたきらいがあります。

さらに、南京虐殺など、同じ戦争でも日本は特に他国と比べても残虐な殺し方をしてきたというような印象があるので、そういう教育を受けてきたんだと思います。

著者が言うにはこのプログラムは自虐史観を植え付けるためというよりも、堂々と非道な殺戮を繰り返してきたその日本人の精神を1から人道的なものに入れ替えさせるために実行されたものとして語られています。

同じ事実に対してもどこから見るかによって解釈は大きく変わってきます。
なので、完全に客観的に物事を見るのは不可能に近いわけです。

では我々はどうしても主観が入ってしまうことを織り込み済で物事を捉えるとしたら、果たしてどんな主観になるだろうと言えば、それは、日本人として生まれた以上、自分の体に流れる血に誇りを持って生きることが健全だと思うのです。

もし自分の子供が外で加害者になることがあれば、それは親として被害者に謝罪するのは必要ですが、家に帰ったら、なんでそんなことをしたのか、子供の味方になって聞いてあげるものでしょう。それを主観で見るなとか、子供に贔屓するなと言っても、無理でしょう。だって自分の子供なんだから。

もう自分も良い歳ですので、世間知らずじゃあ笑えません。
知識を身につけたいのではなく、自分のルーツを知りたい。

大事なのは博識になることではなく、自分の意見を持つことだと。
そう、子供や、生徒たちには伝えていきたいのです。



宮町から北仙台駅まで徒歩で帰宅中。
ショートカットしようとしたらかえって遠回りする羽目に。
厚生病院こんなところに!このデカさ!夜の病院怖っ!
病院のどデカい駐車場に迷い込む笑。
普段大通りしか通らないから、街中にこんなデカい病院できてるの知りませんでした💦儲かってんなあー。



宮町飲み🍺生牡蠣ぷりっぷり🦪
友寿司私は初めてでしたが大満足でした^ ^
2件目は元ショータイムのカラオケパブ。
昔は仮装して歌ったりしましたが、今はノーマルにカラオケが楽しめるパブに。
なかなか機会がないと宮町まで飲みには来ませんね。
お誘いありがたいです。



Zoom健康お茶会開催^ ^

不定期だけど!
本当の健康とは?
本当のダイエットとは?

知りたい方や実践したい方がいるときに開催しています^ ^

自分は3年前に癌を患ったところから健康に対する考え方を見直しました。



ロッテリアは滅多に来ないんだけどね。たまには^ ^

ジュースを飲み干した後のフルーツの実が氷と混じって食べにくい罠。