【中国】外食に対する不満:衛生面と接客態度が二大不満要因
7月2日18時42分配信 サーチナ・中国情報局
【定点調査】食・外食に関する消費者意識調査2007(40)
●外食に対して不満な点はありますか? 当てはまるものをいくつでも選んでもらったところ、全体では「健康・衛生・安全の努力が足りない」「接客態度が悪い」がほぼ同じ比率でトップとなり、次いで「値段が高すぎる」「メニューなどの素材表示が曖昧」の順であった。回答者1人当たりの平均回答数も多く、客の立場では色々と改善を希望していることがあるようである(グラフは本調査結果を基に作成)。(編集担当:梅谷万周) ■関連書籍 ・ 中国消費者の生活実態 - サーチナ中国白書2007-2008。本調査の結果などを収録。 【調査概要】 1.調査企画:サーチナ総合研究所 2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答 3.調査対象:上海サーチナ「新秦調査」モニターで北京、上海、広東、四川、遼寧を中心に全国対象 4.調査期間:2006年12月27日から2007年1月8日 |
