「中国の歴史わい曲、外交的に解決すべき」46.8% | 特亜祭り

「中国の歴史わい曲、外交的に解決すべき」46.8%

ジョインス風向計は7日、中国が過去の歴史をわい曲する「東北工程」を進めていることに関連、政府の取り組み方について尋ねてみた。調査の結果「トラブルを招かない外交的解決策を模索すべき」という意見が46.85、「公式の抗議など厳しい措置を取るべき」という意見が46.0%だった。

とりわけ「円満な解決策を模索すべき」との意見は、セレモニーに否定的な態度を示した回答者(65.7%)で相対的に多かった。風向計の20回目の調査(昨年9月6日)と比べてみると「厳しい措置が必要」との意見は大きく減り(17.4%下落)、相対的に「円満な解決策を模索すべき」という意見は大きく増えた(15.0%増加)。

最近、ショートトラックの選手らが「白頭山(ぺクドゥサン)は韓国領土」を知らせるためのセレモニーを行なったことについて、中国政府が敏感に反応するなど外交問題化するのを懸念しているものと見られる。

イ・ヨヨン記者


2007.02.09 14:47:04