韓国、初の超音速練習機を完成
2005年 8月31日 (水) 10:35
韓国初の国産超音速練習機T50の量産型1号機が完成し、30日、慶尚南道・泗川の韓国航空宇宙産業(KAI)本社で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領らが出席して記念式典が行われた。
同機は韓国空軍の主力戦闘機F16、F15などの操縦訓練などのために8年前から開発が進められていたもので、韓国は世界12番目の超音速機生産国となった。
空軍は2007年までに約50機を配備する計画だ。(ソウル支局)
2005年 8月31日 (水) 10:35
韓国初の国産超音速練習機T50の量産型1号機が完成し、30日、慶尚南道・泗川の韓国航空宇宙産業(KAI)本社で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領らが出席して記念式典が行われた。
同機は韓国空軍の主力戦闘機F16、F15などの操縦訓練などのために8年前から開発が進められていたもので、韓国は世界12番目の超音速機生産国となった。
空軍は2007年までに約50機を配備する計画だ。(ソウル支局)