台湾、米国から早期警戒レーダーを購入へ
2005年 6月24日 (金) 15:01
[ワシントン 23日 ロイター] 米国防総省は23日、台湾に早期警戒・探査レーダーを提供すると明らかにした。
装備は、米空軍がレイセオン社に発注。総額は最高7億5200万ドルで、レイセオンは2009年9月までに早期警戒・探査レーダーを納入する予定。
レイセオンによると、このシステムで台湾の空軍機は、長短距離の弾道ミサイルや巡航ミサイル、敵の戦闘機・水上艦を「絶対的な」信頼性で探査・追跡できる。
レーダー提供は、中国の反発を招く可能性が大きい。