韓国軍の1人当たりの給食費、米軍の3分の1 | 特亜祭り

韓国軍の1人当たりの給食費、米軍の3分の1

 

「1555ウォン対4840ウォン」

 韓国軍と駐韓米2師団兵士の給食一食にかかる費用だ。

 米軍が韓国軍の3倍だ。陸軍15師団チョン・ヨンジェ大隊長(中佐)は、韓国軍15師団と米2師団1旅団の兵士たちの一日の食事を比較し、9日に陸軍本部が発行した隔月刊誌「陸軍」(5・6月号)に具体的な内訳を掲載した。

 チョン中佐によると、米軍の一食の食費はメインメニュー3.90ドル、デザート0.5ドルで計4.4ドルだ。 1ドル=1100ウォンとすると、一食あたり4840ウォンだ。一日3食として、1万4520ウォンという計算になる。

 米軍の食事は、メインメニューにサイドメニュー、デザートや飲み物まで揃っており、韓国軍より献立が多い。

 韓国軍は国防部が用意した「2005年給食運営指針」を基準に献立を立てている。1人あたり一日4665ウォンで、一食1555ウォンだ。

 2月28日の15師団の兵士の一日の献立をみると、朝は「たらのスープとおでんの炒めもの、味のり、白菜キムチ」、昼は「海鮮チゲ、豚カルビの煮込み、もやしの和えもの、白菜キムチ」、夕方は「キムチチゲ、餅の炒めもの、たらの卵蒸し、白菜キムチ」となっている。

 同じ日の朝、米軍の食卓ではベーコン、ソーセージ、ゆで卵、オムレツ、玉子焼きがメインメニューで、ポリッジ(かゆ)、ポテト、トースト、パンケーキがデザートだった。昼と夕方には韓国料理と西洋料理を組み合わせたメニューが出された。

 韓国軍が1か月単位で献立を組むのに比べ、米軍は3週単位で献立を立てているのも異なる点だ。

 特に米軍兵士の場合、食堂に用意された帳簿に名前を記入して食事するが、幹部たちは毎回食事代を払って食べるのも韓国軍とは異なる、とチョン中佐は明らかにした。

 チョン中佐は「新世代の兵士らは汁物をあまり飲まないため、汁類のメニューをできるだけ減らすほうがいい。お皿をバイキング式のプラスチック皿に変えるのも検討する必要がある」と主張した。2005/06/09 18:44

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