ミャンマー軍政、爆弾テロ犯は「隣国で訓練のプロ」
ミャンマー軍事政権のチョー・サン情報相は15日の記者会見で、今月7日のヤンゴンでの連続爆弾テロについて「隣国で訓練を受けたプロの犯行」と述べ、間接的にタイを非難した。
タイのタクシン政権は一貫して軍政を擁護している。同情報相は「超大国の有力組織が背後で支援した」と述べ、米中央情報局(CIA)の関与も示唆した。昨年解任されたキン・ニュン前首相一派の犯行説も浮上しているが、「爆弾は超大国や隣国で使われ、ミャンマーでは製造できないもの」と在外敵対勢力の仕業と強調した。(バンコク支局) (12:00)
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