在韓米軍、「多目的航空旅団」6月中旬発足へ | 特亜祭り

在韓米軍、「多目的航空旅団」6月中旬発足へ


 在韓米軍変換作業の一環として進められる「多目的航空旅団」(MFAB)が来月中旬頃、米第2師団内に新たに編成される予定だ。

 在韓米軍は第17航空旅団司令部を5月中旬に解体し、この部隊が運用中のUH-60(ブラックホーク)とCH-47(チヌーク)ヘリなどを第2師団所属の第2航空旅団に統合、新しい多目的航空旅団を結成する計画だと先月明らかにしている。

 9日、星条旗新聞によれば、新たに編制されるMFABには、それぞれ24機規模の攻撃型ヘリコプター「アパッチ」で編成された2個の攻撃大隊が構成され、攻撃と偵察の任務を遂行する予定だ。

 また、これとは別途に30機のUH-60ヘリを保有した1個の攻撃ヘリ大隊も構成される。
 
 整備などの機能を遂行する航空支援大隊1個と旅団指揮部及び行政要員で構成された本部中隊1個、通信中隊1個も含まれる。2005/05/09 10:59


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