【こぼれ話】おとぎ話で育った女性は家庭内暴力に遭いやすい? | 特亜祭り

【こぼれ話】おとぎ話で育った女性は家庭内暴力に遭いやすい?


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【ロンドン23日】「シンデレラ」や「美女と野獣」といった古典的なおとぎ話が好きだった女性は後年、男性パートナーの暴力の犠牲になるリスクが高くなるという学術論文を英国のダービー大学の大学院生がまとめた。5月にスウェーデンのエーテボリで開催される国際認識療法学会で発表される。(写真は敬老の日に87歳の日本人男性と踊るシンデレラ=東京ディズニーランドで)
調査を行ったのはスーザン・ダーカースミスさんで、イングランド東部レスターを対象地域として、家庭内暴力に遭った女性などを調べた。その結果、おとぎ話を読んで育った女性は大人になると、他の女性よりも服従的な性格になる可能性が大きいことが分かったという。ダーカースミスさんは、おとぎ話は支配される女性の鋳型になっていると主張している。

こうした女性は、愛情が十分に強ければパートナーの行動を変えることができると信じているため、パートナーとの関係で服従的になる傾向があるとダーカースミスさんは指摘している。彼女の論文は5月の学会で大きな議論を巻き起こすのは必至と予想されている。〔AFP=時事〕 [時事通信社:2005年04月24日01時54分]

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