サイバー攻撃や災害対策、電力業界などに専門組織 | 特亜祭り

サイバー攻撃や災害対策、電力業界などに専門組織


 政府が重要なインフラ関連の業界と協力して進める「情報セキュリティ行動計画」の原案が5日、分かった。電力や金融など10業種について、サイバー攻撃や大災害があったときに対策にあたる業界単位の専門組織を2006年度末までにつくるよう求める。外部からの攻撃を想定した官民合同の演習も06年度から着手。システム被害の防止とともに、被害が発生しても最小限に食い止める体制を目指す。


 行動計画は政府のIT戦略本部(本部長・小泉純一郎首相)の「情報セキュリティ政策会議」で12月に決定する。対象となるのは電力、金融のほか、ガス、情報通信、航空、鉄道など。 (07:00)


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