妊娠中の母親のぜんそくで子供の自閉症発症率が上昇=米研究チーム | 特亜祭り

妊娠中の母親のぜんそくで子供の自閉症発症率が上昇=米研究チーム


 [シカゴ 7日 ロイター] 米カリフォルニア州オークランドの研究チームが7日、妊娠中の母親が喘息やアレルギー、皮膚病を発症している場合、子供が自閉症になるリスクが高まるとの研究報告を発表した。


 こうした症状が妊娠4―6カ月に現れた場合のリスクは、通常の2倍になるという。


 自閉症の発症率は1000人に6人程度で、大半は男児に現れる。


 今回の研究では、同チームが所属する施設に通った子供で、1995年から99年半ばまでに生まれた子供8万8000人を対象に調査した。このうち420人が自閉症の診断を受けている。2005年02月08日(火)


現地で味わう北海道の旬のおいしさ味わうなら北海道三昧丸鮮千代水産