日本産牛肉、米が9月下旬にも輸入再開 | 特亜祭り

日本産牛肉、米が9月下旬にも輸入再開

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2005年 8月17日 (水) 10:29
 【ワシントン=広瀬英治】米農務省は16日、日本でのBSE(牛海綿状脳症)発生を理由に2001年9月から停止している日本産牛肉の輸入のうち、骨なし牛肉については9月下旬にも再開すると発表した。


 9月19日まで一般から意見を公募し、問題がなければ速やかに決定する方針だ。


 輸入再開の理由について農務省は、脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位の完全な除去など、米政府が求める安全基準を日本が満たしていることが確認できたためとしている。


 米政府は日本に対し、9月までに米国産牛肉の輸入を再開するよう強く求めている。米国が日本産牛肉の輸入を再開すれば、日本にも「公平な措置」を求める米議会などの対日圧力が強まる可能性もある。


 米国による日本産骨なし牛肉の輸入は、ほぼすべて高級な和牛で、97~00年の年平均で約9トン、金額で80万8000ドル(約8900万円)と、ごくわずかな量にとどまっている。


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