お米の賞味期限は精米から一か月だそうだ。
期限を過ぎると店頭から消えるという。
そして、家畜のエサとして転売されるらしい。
今年の新米が出ているが、価格が高いから私は買わない。
高い値付けは構わないが、売れなければエサ米になるのではないか。
生産者が期待して作った早場米が秋口にはエサ米に転じる。
この構図、何とかならないのだろうか?
賞味期限・店の保管状態・etc、考えるべき点がたくさんあると思う。
実際、一か月以内に食べる量など考えずに買っている。
米びつ・防虫剤・保管場所などの注意書きはあちらこちらで見かけるが、
結局は賞味期限の根拠が分からない。
店の保管状況もまちまちだ。
今まで、ドラッグストアの芳香剤や洗剤の近くに並べられたお米は敬遠してきた。
一か月程度ならニオイ移りは無いと思われているのだろうか?
猛暑で米の不作が懸念されている。
新米が取り合いになって価格が暴騰し、
そして売れ残って早々にエサ米に移行するなら本当におかしな話であるが、
経済活動の一端として投機の対象となっている限り、
仕方がないのかもしれない。