オーヤマサトシ ブログ -16ページ目

で、やっと聴きました『GIFT』

うは!!!!!!!!
めちゃいい曲!!!!!!!!!
昨日ブログで

>彼らが何を<GIFT>しようとしているのか。
>それは来るアルバムを聴き、そしてツアーの現場に足を運んで確認するほかないだろう。

とか書いたけど、だめだこの曲で全部言っちゃってるwwww
偉そうに書いてた俺って一体www

いやしかしこれ、ほんといい曲だ。
帰ったらまたちゃんと書くけど、
一郎さん提供の新曲『Moment』含め
次のアルバム、かーーなーーりーーーーー期待高まってきた。

SMAPの2012年ツアー、「気楽」という言葉の重み

『POPOLO』に慎吾インタビュー。
今年のライブに関して「気楽」という言葉を使っている。
今年はとにかく気楽に行こうと。

これ、記事内では前回のツアーとの対比として語ってたけど、
きっと震災を挟んだことも影響してる気がするなあ。

震災で、その存在意義を最も考え直さざるを得なかったのがエンタテインメントで、
もちろんそれはSMAPも例外じゃなかった。
そのへんはこれまでインタビューなどで本人たちの言葉で語られてるけど。

で、いま振り返るとある意味リハビリとも言えるファンパーティを経て、
「気楽」というキーワードをもとにライブを作ってるって発言は、やっぱり重みがあると思う。
だっていまの時代、何も考えず「気楽」に生きることは相当難しいから。
というかほぼ無理だと思う。

毎週金曜日に、首相官邸前に数万人単位の市民が脱原発デモに集ったり、
SMAPだって1年以上スマスマの最後で復興支援のアナウンスをしていたり、
どんなに忘れようとしても、いまが明らかに<非常時>であることは事実だ。

そこで今年、『GIFT』という極めて能動的なスタンスを掲げたアルバムを引っさげ、
SMAPが帰ってくることの意味を考える。

前作『We are SMAP!』は太田光による表題曲に象徴されるように、
若干過剰なまでにSMAPという共同体そのものを描きなおした作品だった。
そこに震災後の企画盤『SMAP AID』のリリースを合わせて、
やっすい言い方だけど、ある種これまでの集大成をしたんだと思う。

で、<GIFT>だ。<贈り物>だ。
贈り主は当然、SMAPである。
彼らは誰にギフトを贈ろうとしているのか。
これも今更、言うまでもないだろう。

彼らが何を<GIFT>しようとしているのか。
それは来るアルバムを聴き、そしてツアーの現場に足を運んで確認するほかないだろう。
そこでもうひとつ思い出すのが、震災を経たインタビューでの香取慎吾の言葉。


昔は暗闇の中をだたがむしゃらに走っているだけだった。
でもいまは、その先に光が見える。


そんな彼が口にする「気楽」という言葉の重みを考える。
想像を絶する苦労の末に立ち上がる、<夢なのか現実なのか、な世界>であるライブ、
その制作のさなかに語られた「気楽」という言葉の重みについて、考えている。

『SUMMER GATE』最強説

さっき、最近『Secret Summer』聴いてるって書いたけど、
確かにいい曲なんだけど、やっぱ何か足りない。

なんでそんなことを思うのかっつーと、
我々はすでに『SUMMER GATE』という超キラーチューンを知ってしまっているからだと思う。
同じ夏がテーマのアッパーチューンだけど、俺は断然サマゲ派。
「夏の高揚感」だけに焦点を合わせたメロとリフの応酬。
振り付けもカッコかわいくて最高だし。
これがアルバム曲ってのがすごいよ。

先週のパワスプ、慎吾の
「早く夏来てほしい、そんな思いを込めて~」
って前振りでサマゲを期待したのは俺だけではないはず!!
まあバンバカも好きだけどさ。

またライブでやってほしいなあ~
やる可能性とかあるのかなあ~
というか今更ながら『MIJ』は名曲揃いだよなー。

大きな声では言えませんが、昔、無職時代のひと夏、
家でひとりサマゲの振り付けを練習していたことがありました。
なのでライブでやってくれたら全力で踊りますよ。
中居の「俺31っ!」ジャンプもしますよ。
だからまたライブでやってくれい!!

あっ『Sunrise,Sunshine』が流れてきた!
この曲もいい……つか『MIJ』は夏のアルバムなんだよね。
もう7月だべ。

今さら『真冬のラブレター』

聴いてます。
これいい曲なー。今年のライブでやるかなあ。
スマのユニゾン力が最大限に発揮されてると思う。
つかこっちA面でもよかった気すらする。ほんと今さらだけどw
ラストの慎吾ソロが優しい歌い方で和む。
♪がんばってみるよ~ のフレーズいいねえ。

あと『Secret Summer』も聴いてる。c/wブーム到来。
うーーーーん早く来い夏!!!!!!!!!!!!!!

録音してたパワスプを聴く。
剛はほんと大丈夫なのか……ww

動画はMO'SOME TONEBENDERの『We Are Lucky Friends』。
クソがつくほどの激名曲。これも最近また聴いてる。
いつかのフェスのラストでこの曲やったあと
「死ぬなよ!」っつってステージを去っていった百々さんが忘れられない。
モーサムも新譜楽しみだなあ

すとーりーず ……!?

うおっとおおーーー
これは久々にアガった!
正直スマのアルバム発表よりアガったww
スマはライブ日程のほうが気になるからな。

『4』からもう4年もたつのかあ。
最近のライブでやってた「おでん」とか「猫」の曲は入ってないっぽいけど、
つーか、タイトルが斜め上行き過ぎw
しかし「物語」ってワードは、ZAZEN、つーか向井秀徳の世界観を表すうえで
すごい重要つーかほとんど核みたいなもんだし、
それをタイトルに冠してしかも<最高傑作>を謳ってるって、
これは期待が高まる。

となると、野音ワンマンくるかなあ?
その前にやっぱロックインジャパン2日目、行くだな。


祝・ZAZEN BOYSニューアルバム『すとーりーず』発売決定!
http://www.mukaishutoku.com/main.html

ZAZEN BOYSの4年ぶりアルバム「すとーりーず」完成
http://natalie.mu/music/news/72094

こーーーるびーーーーーーーー

Gift

配信限定シングル『Gift』がリリースされたそうですが、
自分は古いガラケーのため着うたが取れない(取れるのかもだけどめんどい)ので
とりあえずアルバムまでがまんする予定。
あ、パワスプで流れるのかな?

↓はこの前ソナーでやったsonarでやったsalyu×salyuのライブ。
最近はこればかり聴いている。
いいなあー。サリュバイサリュ熱、再燃!
今年こそFREEDOMMUNEでライブ見れたら嬉しいんだけどなあ。



あ、19枚組11111円のボックス、タワレコで無事予約完了。
あとはライブの発表だ! こっちの準備はもうしすぎなくらいできてるぜ!!

しかし19枚組ってPCにどう取り込めっちゅうねん

『GIFT of SMAP』19枚組の限定盤、予約あしたまでだった!
ヤバい忘れないようにしないと!

しかし新譜、椎名林檎の楽曲提供はうれしすぎるにゃ~
TOKIOに書いた曲もめちゃよかったしなあ。
でも雨傘とかはやっぱTOKIOが歌うからカッコいい曲だし、
SMAPにどんな曲を書くのか楽しみすぐる江川卓。
彼女は歌謡曲のDNAを現代に受け継いでる人だと思うから、
90年代のSMAPみたいな、いなたいド歌謡曲を書いてほしい気もする。

それより早く予約しなくちゃ、だ!!!

香取慎吾のブログについて

香取慎吾がSMAPの公式携帯サイトでやってるブログを購読して2ヵ月くらいになる。
おもしろい。

ツイッターじゃなくてブログにした理由は当然、
会員制/課金制のクローズドなものにするためなんだろうけど、
実際に読んでみると別の理由が見えてくる。
ツイッターじゃ文字数も表現方法もやっぱり制限されるから、
伝えたいこと、というか「伝えたいかたち」が多い彼には、
ブログのほうが合ってるんだと思う。

詳しい内容を書くのはもちろん控えるけど、ひとつだけ。
『さかさかの空』のビルボードが撤去される場面に出くわした
ある一夜を綴った回はとってもよかった。
自分のビルボードの撤去、という
普通ネガティブにとらえてしまうであろう出来事を、
ああいう言葉で表現するって、めちゃ素敵だったなあ。
あんな言語センスを持ってるとは思わなかった。

<有名人だって悩みながら生きているひとりの人間なんだ>

これは使い古されたありきたりな言い回しだけど、
SMAPという稀代の大大大スターとは思えないほど、
等身大で素直に(少なくとも俺にはそう思える)綴られる香取慎吾の日常は、
まさに<日常>それ以上でも以下でもなくて、
自分と同じひとりの人間なんだと感じさせてくれる。

スキマスイッチ『ラストシーン』

うおーーーーーいい曲じゃんか!
なんかもっと重い曲かと勝手に想像してたら、
確かに軽くはないけど、ただ重いんでもない、
これけっこー新境地なんじゃないだろうか。
アウトロも今まで聴いたことない感じの盛り上がり方。
これまたライブが楽しみだなあ。
つかこの曲自体が『musium』のツアーを経たからこそできた曲って気がする。
(あれツアー中に作ったんだっけこの曲は)
演奏のグルーヴがすごいもんな。

そしてインストの『フォノグラフ』も、おおおーいいじゃねーかww
『ガレポンク』からの流れを汲む、これもグルーヴ重視の曲だね。
いい。いいよ。これをシングルのカップリングにするとか、いいよww
これこそライブでやるんだろうか。やってくれ。やれ!(命令)

つかキャリアを重ねるごとにどんどん自由になっていくって、すごいし、えらい。
安住せずに突き進むことができるって、誰にでもできることじゃない。

うーーーんやっぱりすごいぞスキマスイッチ!
次のシングル『ユリーカ』も超絶期待しておく。

昨日のPOLYSICSといい、
新曲がすばらしいってのが、ファンとしてはいちばん嬉しいし幸せだ。
Buffalo Daughterの新譜も楽しみすぐる。
あ、もちろんSMAPも!

POLYSICSツアーファイナル@横浜ベイホール

日曜日、POLYSICSのツアーファイナルに行ってきた。

15周年ライブも終わり、新譜のリリースもない、
とはいえ実質『15th P』のレコ発的意味合いもあっただろう今回のツアー。
個人的にはPOLYSICSの盤石っぷりを見せつけられた感じのライブだった。
心配することもなく、かわりに大きく驚くこともなく。
こないだのAX2Daysで完全に波に乗っている感じなのかな。
『15th P』がめちゃ変なアルバムだってことは改めて痛感したけどw
楽曲でいうと、こないだのAXでも思ったけど、
『783640』はアンコールにふさわしい新たな名曲だなと思った。
<♪これっぽっちの境界線 WOWWOW~>のラインはいつ聴いてもグッとくる。
いつかエディのピアノこみで聴いてみたい。

ただサプライズは最後に待っていた。
新曲のリリースの発表と、初披露。
タイトルは『Lucky Star』。これがめちゃめちゃよかった。
これまでのポップチューンと明らかに意識が違う。

フミの歌うAメロから、メロというよりリフ的役割を果たすポリならではのブリッジを経て
<♪ユーアーラッキースター>と歌っている(ように聴こえた)サビ。
俺にはなんか、メッセージ・ソングに聴こえた。
カヨが抜けたあと3人でがむしゃらに突っ走ってきて、
15周年を迎えて真の充実期を迎えたように見えるポリが、
珍しく自分自身とファンに向けてストレートに放ったメッセージ・ソングに思えた。

こういう曲を出すときのポリはすごい。
やばい。ポリ、まだまだ止まらない気だな。



セトリはmixiからいただきました↓

1.Heavy POLYSICK
2.ありがTOISU!
3.Speed Up
4.Young OH!OH!
5.ムチとホース
6.Smile to Me
7.1.2.ダー!
8.テクノドラキュラ
9.Mach 肝心
10.明るい生活
11.Mix Juice
12.MECHA-MANIA BOY
13.Cleaning
14.Uno Dos
15.Fire Bison
16.ありがとう
17.VIVA!
18.Rocket
19.How are you?
20.ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
21.URGE ON!!
22.シーラカンス イズ アンドロイド
23.Boys & Girls

EN1.783640
EN2.Let's ダバダバ

W EN1.Lucky Star(新曲)
W EN2.Shout Aloud!
W EN3.BUGGIE TECHINICA