390 | オーヤマサトシ ブログ

390

●気を抜くな。俺。


●“頭がカッとなるほど嫉妬してしまう自分”が確かに存在するのだが、
そんな自分の存在に、未だ慣れない。


●自分のムダなプライドの高さに、いいかげん辟易。


●光浦靖子『世界で一番乙女な生きもの』を読んだ。
文章うますぎるし、いい温度の一冊。あっという間に読んでしまった。
たまに冷静さを欠きブチギレる描写に、思わず電車内で噴き出す。
しかし、あとがきで思わず落涙一歩手前までいってしまった。
「自分の思う“恥ずかしい”には、ほとんど価値はない」
俺まで愛ちゃんにそう言われているような気がした。
そして飯島愛にほぼ何の思い入れもない俺にまで「愛ちゃん」と
呼ばせてしまう光浦の筆力。すごいと思う。
大久保さんとの共著『不細工な友情』もすばらしかったけど、
いやーこれもよかった。フツーに笑えるし。