359 | オーヤマサトシ ブログ

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●何年ぶりに『音楽と人』を買う。つーか新品で買ったのは初めてかも?
増子兄ィがGReeeeNを真っ向批判してて笑った。全面的に増子さんの仰るとおりだと思います。
アルバム聴きたいわ。

……えーと今回は、ポリシックスの表紙特集を読むために買ったのだった。
これねえ……自分でも意外なほど、読んでて寂しくなってしまった。
昨日仕事帰りに渋谷のブックファーストで買って、電車の中で読んでたんだけど、
なーんか寂しくなっちゃったよ。うん。
まあ「ああいう体裁で記事を作られたら、そら寂しい気持ちにもなるわ」とも思うけど。
カヨ、ハヤシのソロ・インタビューのあとに4人の座談会
(こういう記事って今までほんとなかったから嬉しい)、そして最後の集合写真。
すごくりっぱな特集になっている。
読み終えてまず「こんな愛情のこもった記事を組まれるようなバンドになったのだなあ」と思った。
なんかチョーしみじみ。ライターさんの原稿もよかった(スガイっちのエピソードが嬉しかった)

んで昨日2007年くらいの海外ライブの映像をYouTubeで見てたら、もうなんかグッときた。
掛け値なしにカッコいいし、やっぱこんなバンドほかにいねーよ。
そして今さらながら、カヨがいなくなることのでかさを感じはじめている。
や、前も書いたとおり、ポリシックスがこのまま終わるバンドではないことは確か。
でも単純にカヨ曲をやることは少なくなるだろうし、少なくともカヨのキュートな歌声や
ヒステリックなシャウトを聴くことはできなくなる。あと凶暴なアクションも見れなくなる。
いなくなるというのはそういうことで、それはやっぱ寂しい。
あと、すごくもったいないことだとも思う。
ハヤシが「カヨはポリシックスそのものみたいな存在だった」と言うのはまさにそのとおりで、
あんな個性的なプレイヤーは他のどのバンドにもいない。つまりポリにとってとても重要な武器だった。
俺は今回の一件があるまで、そんなことをすっかり忘れていた。忘れてたっつーか、
ぶっちゃけ元々そこまでおおげさに考えたことがなかったのかもしれないんだけど。

だからまあ、いまのきぶんは、割と意外なほど、とても寂しい。と。


●YouTubeで年末年始に放送されたアンタッチャブルの漫才を見て夜中にゲラゲラ笑う。
ザキヤマおもしろすぎ。つーかひどすぎるだろ色々(笑)しばんちゃんはゲラだし(笑)
大げさでなくアンタの漫才を見ていると、なにか体の悪い部分が治癒されていく気分になる。


●銀杏BOYZホームページがリニューアル。
まだ全部見てないけど、あびちゃんのプロフィールに小西さんが!!
う、嬉しい。あびちゃんも好きなんだ。しかもコラム仕事なのね。
それはそれとしてリニューアル後、自宅のPCだとトップから先に進まないんですが……。