202
※202~204はフェス特別編てことで、特例でいつものルールなしで書きます。
8/1
前日までのハード・ワークでボロボロの体を引きずり上野駅へ。
喫茶店でBLTサンドをホット紅茶で流し込み、いざスーパーひたちに乗り込む。
てへ、グリーン車取っちゃった。
スムーズに会場に着き、入場。なんかすでに泣く。
とりあえずクロークに荷物を預けてハングリーへ。
ケバブ屋でフライドポテト買ってうろうろしてたら、
お目当ての牛タン「利久」を発見。空いてたのでスムーズに牛タン弁当と生ビールを購入。
う、うまいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何これ牛タンってこんなにジューシーでうまいもんなの?
じゃあ今まで俺の食ってきた牛タンって何?????
漬物と唐辛子の付け合せも最高。
他の店の多くが
「フェス用にするためには多少クオリティは落ちてもしょうがないか」
って感じの妥協をしてる中で
「店の味をフェスでも食ってほしい、で、ちゃんと儲けも出したい」
というガンコさを、あの味と値段に感じた。
牛タンもロックしてたぜ!!! つーか牛タンで泣いた。
明日、ぜってー兄ちゃんに食わそうと心に決める。
●七尾旅人
朝イチでシーサイド・ステージへ。
うおー最高の雰囲気。やべえここで旅人見れるんだ!
『夜、光る。』1枚しか持ってない俺だけど、
まさかひたちなかで見れるアーティストだと思ってなかった。
サウンドチェックから本人登場。おお、本物だ。
SEでかかってるサリュに反応して
「俺、サリュちゃんに“兄ちゃん”って呼ばれてるんだ。あと俺のケータイiPhone。
格差社会。ステージとみんなの埋まらない格差。俺のケータイiPhone。みんなのケータイふつう。
俺、サリュちゃんに“兄ちゃん”って呼ばれてる。みんな、呼ばれてない。
スードラ、クシャトリヤ、その上にみんな、その上に俺。……その上に木村カエラ(笑)」
爆笑。
しかしなにより曲・演奏がすばらしかった!!
一曲目の弾き語り、2曲目のフリージャズみたいな曲(『PUNK JAZZ』だっけ?)クソカッコいい!!
3曲目の「どんどん季節は流れて」の合唱もキモチかったー。
「季節は変わる。でもかわらないものがある。それが言いたくて来ました。来てみてよかったよ」
という言葉がなんかすげー嬉しかった。確かにお客さんの雰囲気もよかったなー。
最後の新曲は途中まで(笑)バックメンバーも豪華で(千住さんイケメン&ナイスプレイ)
最高のスタートになった。
●黒猫チェルシー
はじめて見たけど、ドラムがチョー好み。つーか演奏うまいなみんな!
んが、そこまでガツンとくるものはなく、途中で退散。
もっとよくなる気がするんだけどなー。
●泉谷しげる
リップに行かなきゃならんので、すげー後ろで待機。人多いな。
出てきて第一声「俺が泉谷だー!!」か、かっくいい。
「俺は渋谷より年上なんだ、年寄りに気ぃつかえ!!」などMCもおもろいけど、
かなり激しめの演奏で驚きつつ、1曲目の途中で移動。ちゃんと全部見たかったな。
●RIP SLYME
グラスに着くと、ホーン隊とドラムのサウンドチェックの音が。
おお、バンド来てる!! 『JOURNEY』ツアー行けなかったんで嬉しい。
セトリはもうなんか詰め込みすぎ。つーか真っ昼間の暑い時間に踊らせすぎ。殺す気か!!
だってこんなんよ↓(順番覚えてないんでテキトー)
GOOD DAY
太陽とビキニ
楽園ベイベー
メドレー(雑念~ステッパ~GALAXY~FANKASTIC)
SPLASH
Watch Out
JOINT
熱帯夜
死ぬよ。ほんとは『STAIRS』も『JOURNEY』も聴きたかったけど、やらんのも納得。
あそこでこの2曲やられてもな。やっぱリップはわかってらっしゃる。
まわりもみんな踊りまくって楽しそうだった。
●MO'SOME TONEBENDER
さて懸案だったこのタイムテーブル。
すでにフォレストではモーサムが始まっているのだ。
しかたなく走ってみる(ごめんなさマナー違反にならない程度です)が、
すでに炎天下にリップで踊りまくった後。当然体が言うことを聞かずへばる。
んでようやくモーサムの音が聴こえてきたと思ったら、あれ、この曲……。
百々「ジャック・ザ・トリッパー!!」
うぎゃあああああああああああジャックううううううううーーーーーーーーーー
「おはなのまわりをぐるぐるまわって~ええええええええええええ」
と叫びながらマジ全力疾走してフォレスト到着。うわーこれずっと生で聴きたかったんだよ……(泣)
しかしこの(泣)は、感動だけではない。せっかくの名曲なのに、
さっきの全力疾走で体が踊るのを拒絶し、マジで体調がグズグズになってしまったのだ。
次の『シンクロニシティ』はほぼ体をユラユラさせるばかり……踊りたいのに……。
『WE ARE LUCKY FRIENDS』はガマンできなくて跳ねたけど。
百々「みんな死ぬなよ!」が泣けた。
終わったあと速攻で水と棒チーズケーキを補給して木陰で落ちる。
●岡林信彦
目覚めたらちょうど岡林信彦がはじまるところだった。
最初は木陰で座ってみてるつもりだったけど、途中で前に向かう。
うーんかっこいい!! ほぼ無知識で見たけど(七尾旅人が「みんな見たほうがいい」て言ってた)
リズム隊と三味線のグルーヴ、そこに乗る尺八の音、岡林さんの声。
なんかここでしか聴けない、代えのきかない音楽って感じですばらしかった。
後ろ髪を引かれつつパークステージへ向かう。
●ソウル・フラワー・ユニオン
ソウルフラワーはもう鉄板。楽しすぎ。しかし疲労でここでもあんま踊れず。
これは俺のペース配分ミス。もっと盛り上がりたかったよう。
しかし岡林→ソウルフラワーの流れはよかった。
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
ほんとはフラカン行きたかったけど疲れすぎてたので、
少し休みを取る。茶屋のちょい手前で寝転がってたら『JAM』が聴こえてきた。
うーんいい歌だなあ。
その後、ひやかし半分でアジカンを見にグラスへ。
これがすげーよくてビックリした!!
俺正直アジカンのよさって今まで全然わかんなかったんだけど、
今回はじめてちゃんとライブを見て、あーなんか筋の通ったバンドだなーと思った。
ああいう変化球ナシのギター・ロックで、あそこまで説得力っつーか堂々と結果を出すって、
やっぱすげーバンドなんだなと思った。
シングル曲以外は知らなかったけどいい曲多かったし、ちゃんと聴いてみようかな。
あとこれ偶然かもしれないけど、今回見たアーティストに共通し感じたのが、
けっこーみんな充実期に入ってんのかなーということ。
なんかおだやかといういい雰囲気のライブが多かったわ。アジカンも俺にはそう感じた。
で、それがすげーよかった。
●DRAGON ASH
ひたちなかでDAを見るのはもう何度目だろう。
アンコールの『Viva la revolution』を聴きながら、
2000年の初回もこの曲で終わったことを思い出した。
あの時は正直この曲のことをあんま知らなくて、
なんかよく分かんないけど感動した気になってた。
あの時俺は15歳。まさに「しがらみなく過ごした少年時代」だったわけで、
じゃあ今の俺は何なんだろう……とか、なんか色々考えてたら泣けてきた。
まー自分で働いたお金で、こうやって10年間フェスに参加し続けてるってだけでもよしとするか。
でも今年は泣かなかったな。花火がきれいだった。
8/1
前日までのハード・ワークでボロボロの体を引きずり上野駅へ。
喫茶店でBLTサンドをホット紅茶で流し込み、いざスーパーひたちに乗り込む。
てへ、グリーン車取っちゃった。
スムーズに会場に着き、入場。なんかすでに泣く。
とりあえずクロークに荷物を預けてハングリーへ。
ケバブ屋でフライドポテト買ってうろうろしてたら、
お目当ての牛タン「利久」を発見。空いてたのでスムーズに牛タン弁当と生ビールを購入。
う、うまいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何これ牛タンってこんなにジューシーでうまいもんなの?
じゃあ今まで俺の食ってきた牛タンって何?????
漬物と唐辛子の付け合せも最高。
他の店の多くが
「フェス用にするためには多少クオリティは落ちてもしょうがないか」
って感じの妥協をしてる中で
「店の味をフェスでも食ってほしい、で、ちゃんと儲けも出したい」
というガンコさを、あの味と値段に感じた。
牛タンもロックしてたぜ!!! つーか牛タンで泣いた。
明日、ぜってー兄ちゃんに食わそうと心に決める。
●七尾旅人
朝イチでシーサイド・ステージへ。
うおー最高の雰囲気。やべえここで旅人見れるんだ!
『夜、光る。』1枚しか持ってない俺だけど、
まさかひたちなかで見れるアーティストだと思ってなかった。
サウンドチェックから本人登場。おお、本物だ。
SEでかかってるサリュに反応して
「俺、サリュちゃんに“兄ちゃん”って呼ばれてるんだ。あと俺のケータイiPhone。
格差社会。ステージとみんなの埋まらない格差。俺のケータイiPhone。みんなのケータイふつう。
俺、サリュちゃんに“兄ちゃん”って呼ばれてる。みんな、呼ばれてない。
スードラ、クシャトリヤ、その上にみんな、その上に俺。……その上に木村カエラ(笑)」
爆笑。
しかしなにより曲・演奏がすばらしかった!!
一曲目の弾き語り、2曲目のフリージャズみたいな曲(『PUNK JAZZ』だっけ?)クソカッコいい!!
3曲目の「どんどん季節は流れて」の合唱もキモチかったー。
「季節は変わる。でもかわらないものがある。それが言いたくて来ました。来てみてよかったよ」
という言葉がなんかすげー嬉しかった。確かにお客さんの雰囲気もよかったなー。
最後の新曲は途中まで(笑)バックメンバーも豪華で(千住さんイケメン&ナイスプレイ)
最高のスタートになった。
●黒猫チェルシー
はじめて見たけど、ドラムがチョー好み。つーか演奏うまいなみんな!
んが、そこまでガツンとくるものはなく、途中で退散。
もっとよくなる気がするんだけどなー。
●泉谷しげる
リップに行かなきゃならんので、すげー後ろで待機。人多いな。
出てきて第一声「俺が泉谷だー!!」か、かっくいい。
「俺は渋谷より年上なんだ、年寄りに気ぃつかえ!!」などMCもおもろいけど、
かなり激しめの演奏で驚きつつ、1曲目の途中で移動。ちゃんと全部見たかったな。
●RIP SLYME
グラスに着くと、ホーン隊とドラムのサウンドチェックの音が。
おお、バンド来てる!! 『JOURNEY』ツアー行けなかったんで嬉しい。
セトリはもうなんか詰め込みすぎ。つーか真っ昼間の暑い時間に踊らせすぎ。殺す気か!!
だってこんなんよ↓(順番覚えてないんでテキトー)
GOOD DAY
太陽とビキニ
楽園ベイベー
メドレー(雑念~ステッパ~GALAXY~FANKASTIC)
SPLASH
Watch Out
JOINT
熱帯夜
死ぬよ。ほんとは『STAIRS』も『JOURNEY』も聴きたかったけど、やらんのも納得。
あそこでこの2曲やられてもな。やっぱリップはわかってらっしゃる。
まわりもみんな踊りまくって楽しそうだった。
●MO'SOME TONEBENDER
さて懸案だったこのタイムテーブル。
すでにフォレストではモーサムが始まっているのだ。
しかたなく走ってみる(ごめんなさマナー違反にならない程度です)が、
すでに炎天下にリップで踊りまくった後。当然体が言うことを聞かずへばる。
んでようやくモーサムの音が聴こえてきたと思ったら、あれ、この曲……。
百々「ジャック・ザ・トリッパー!!」
うぎゃあああああああああああジャックううううううううーーーーーーーーーー
「おはなのまわりをぐるぐるまわって~ええええええええええええ」
と叫びながらマジ全力疾走してフォレスト到着。うわーこれずっと生で聴きたかったんだよ……(泣)
しかしこの(泣)は、感動だけではない。せっかくの名曲なのに、
さっきの全力疾走で体が踊るのを拒絶し、マジで体調がグズグズになってしまったのだ。
次の『シンクロニシティ』はほぼ体をユラユラさせるばかり……踊りたいのに……。
『WE ARE LUCKY FRIENDS』はガマンできなくて跳ねたけど。
百々「みんな死ぬなよ!」が泣けた。
終わったあと速攻で水と棒チーズケーキを補給して木陰で落ちる。
●岡林信彦
目覚めたらちょうど岡林信彦がはじまるところだった。
最初は木陰で座ってみてるつもりだったけど、途中で前に向かう。
うーんかっこいい!! ほぼ無知識で見たけど(七尾旅人が「みんな見たほうがいい」て言ってた)
リズム隊と三味線のグルーヴ、そこに乗る尺八の音、岡林さんの声。
なんかここでしか聴けない、代えのきかない音楽って感じですばらしかった。
後ろ髪を引かれつつパークステージへ向かう。
●ソウル・フラワー・ユニオン
ソウルフラワーはもう鉄板。楽しすぎ。しかし疲労でここでもあんま踊れず。
これは俺のペース配分ミス。もっと盛り上がりたかったよう。
しかし岡林→ソウルフラワーの流れはよかった。
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
ほんとはフラカン行きたかったけど疲れすぎてたので、
少し休みを取る。茶屋のちょい手前で寝転がってたら『JAM』が聴こえてきた。
うーんいい歌だなあ。
その後、ひやかし半分でアジカンを見にグラスへ。
これがすげーよくてビックリした!!
俺正直アジカンのよさって今まで全然わかんなかったんだけど、
今回はじめてちゃんとライブを見て、あーなんか筋の通ったバンドだなーと思った。
ああいう変化球ナシのギター・ロックで、あそこまで説得力っつーか堂々と結果を出すって、
やっぱすげーバンドなんだなと思った。
シングル曲以外は知らなかったけどいい曲多かったし、ちゃんと聴いてみようかな。
あとこれ偶然かもしれないけど、今回見たアーティストに共通し感じたのが、
けっこーみんな充実期に入ってんのかなーということ。
なんかおだやかといういい雰囲気のライブが多かったわ。アジカンも俺にはそう感じた。
で、それがすげーよかった。
●DRAGON ASH
ひたちなかでDAを見るのはもう何度目だろう。
アンコールの『Viva la revolution』を聴きながら、
2000年の初回もこの曲で終わったことを思い出した。
あの時は正直この曲のことをあんま知らなくて、
なんかよく分かんないけど感動した気になってた。
あの時俺は15歳。まさに「しがらみなく過ごした少年時代」だったわけで、
じゃあ今の俺は何なんだろう……とか、なんか色々考えてたら泣けてきた。
まー自分で働いたお金で、こうやって10年間フェスに参加し続けてるってだけでもよしとするか。
でも今年は泣かなかったな。花火がきれいだった。