175 | オーヤマサトシ ブログ

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●松尾スズキ『同姓同名小説』。田代まさしのところで壊れてて笑った。ひどいなー(笑)
他の話もとにかく文字通り“おもしろい”。電車の中でゲラゲラ笑う。
あえて言う。なんでこんなバカなことを思いつくんだ!!??
散々笑ったあと、ラスト「松尾スズキの巻」で不意打ちを食らう。
くそお。と、なぜか悔しい気持ちもありつつ、やっぱこの人の芸風好きだ。


●サンセットライブのメンツがすごいことに。東京パノラママンボボーイズ&渡辺直美(ブヨンセ)って(笑)
コモエスタスも見たいな。いやーやりたい放題ですばらすい。行きたい。


●よく考えたら、今年ポリシックスはFRF・RIJ・RSRの3つのフェスに出るんだね。何か嬉しいじゃないか。
エゾのサンステで見たいわ……。


●『バーダー・マインホフ』って映画の人たちも『レッド』の人たちと思想は同じだったりする??
なんか予告編のすべてのシーンが『レッド』とかぶって見えた。「赤軍」とか言ってるし。
改めて、すごい時代だったんだなあ……。


●今週のスマスマを見ながら、SMAPは今後どうなっていくんだろう、と、ぼんやり考えた。

俺としては、世間的な位置づけ、例えば芸能界のトップであるとか、
ドラマの視聴率がどうとか、そういうのはけっこうどうでもよくて、
それよりも一回でも多くライブが見たい、という気持ちのほうが強い。
ライブを見てSMAPすげーって思ったから。

例えば初めてゆらゆら帝国のライブを見たとき、ステージに登場するメンバーを見て
「おいおい、ほんとにゆら帝の3人が目の前にいるぞおい」っていう、
あ、現実にいるんだこの人たち、って驚きがあったんだけど、
SMAPはまさにそれの極みで。
ずっとテレビで見てた人たちがほんとにいるわ目の前に、現実なんだ、っていう。

新曲『そっと きゅっと』て。うーーーーーーーーーーんどんな曲なんだろ。
俺はあのー何度も何度も♪何度でも~何度でも~言いますが、『super modern artistic performance』は傑作だと思ってんの。
ごめん傑作は言いすぎた。でもすごくすごくいいアルバムだと思ってて。
確かこのブログの初回で「『世界にひとつだけの花』の呪縛からようやく解き放たれた1枚」って書いたんだけど、
その感覚が正しかったかどうかは、次のシングルではっきりしそうな気がすんだよね。
「大人なSMAP」っていうのはある意味2回続けては使えない手だし、いや逆に定着するのか?
いやーどう出るかな。

俺的にはねえ、「無難なポップス」みたいな曲がいいな。
別に無理に気合い入れなくてもいいと思う。あー違うな。
もっと肩の力を抜いていいと思う。
『弾丸ファイター』→『そのまま』→『この瞬間、きっと夢じゃない』っていう前作のシングルの流れも
俺はわりと支持なの。なんかあんま力んでなくていいなーと。
ていうのも、この前のバンバカを見て、なんか気合い入ってんなーと思って(笑)
あれ、ファンはうれしいけどさ、世間的にどうなのかな、と要らぬ心配をしてしまった。

あとこれ声を大にして言いたい。
新譜ださなくてもライブやりゃあいいじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんでアルバム→ライブっつー意味不明の流れができてんだろう??
つーかむしろアルバムなしで、今までの名曲を惜しまずやる
「メモリッピーズ・ライブ」が見たい。
(そういや最新号のジャパンで、リップスライムが「全曲ライブやりたい」っつってたね。
RYO-Z、男に二言はねーだろな。楽しみにしてるぜ)

文字数が多いだけで、いつもと同じ中身のなさで恐縮ですが、
要するにこれからも元気でがんばってほしいっつーことです。
次のライブまで俺もがんばろう。


あ、念のため。俺が『世界にひとつだけの花』をあんま好きになれない理由は、
単純に、ポップスとしてそこまでよくできた曲じゃないと思うからです。
でも「よくできた曲」と「いい曲」と「売れる曲」と「代表曲」は全部違うし、
『世界にひとつだけの花』がここまで支持されるのはすげーよくわかるんだけど。
……これこそどーでもいい話だね。寝ます。