047
リップスライム、ツアー決定。
平日だろうが何だろうが行く。行ったる。行っちゃったる。
長尾謙一郎が、『ギャラクシー銀座』についてのインタビューでこんなことを言っていた。
「何に対しても、ほとんどの人が本当に自分の心で何がいいか悪いかを判断してないと思う」
うーーーーん。
うーーーーーーーーーーーーーーん。
椎名林檎の曲で
「何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃない事だよ」
てのがあるけど、いい/悪いのジャッジってのは難しいよね、いやホント。
俺、昔サトイモが食べられなかったの。あのネトネト感がどうにも・・・。
でもある日料理番組を見てて思ったんだけど、
グルメレポーターってなんでもうまそうに食うじゃん。
俺だってピザ食ったらうまいと思うけど、俺の何十倍もうまそうに食うじゃん。
俺もあんなふうにうまそうに食えば、うまく感じるんじゃないか?
そう思ってある日の夕食中に、ひとり脳内グルメ番組をはじめてみたの。
「さ! この目の前のサトイモ、豚汁のなかでキラキラ輝いてますね~! いい感じにヌメりも出て~。
さて、ではすいませんね、いただきまっす、あんぐ」
なんて(脳内で)言いながらサトイモ食ってみたら、不思議と全然食えてしまったのだった。
今では好物になっちゃいました。
佐藤雅彦・著『毎月新聞』に収録されてる「これを~とする」という話とまったく同じことですね。
要するに自分の中の価値基準なんて、けっこうあやふやで流動的なもんなんだということ。
だからテレビやネットの情報も鵜呑みにして安易なブームが次々と生まれちゃったりするのだ。
とは言え、自分の中の価値基準なんだから、最後は自分で判断しなくちゃいけない。
椎名林檎の曲は、こう続く。
「一つ一つこの手で触れて確かめたいんだ 鮮やかな色々」
しかし、人によって「鮮やかな色々」の対象や感じ方は違うからね。
自分の感覚を信じる、って、なかなか難しいもんだと思う。
よく芸術家やスポーツ選手が「自分の直感を信じる」っていうけど、
やっぱある程度そこまで腹をくくらないと、第一線で活躍はできないんだろうなあ。
話は逸れるけど、価値観を揺さぶられる瞬間というのはヒジョーにキチョーだ(お、韻の神様が現れそうだ)
俺にとってSMAPがそれだ。
SMAPを好きになってからというもの、正直カルチャーショックの連続である。
今までの常識や思い込みをグワングワンゆわされっぱなしである。
これまでも色々驚いた経験を書いてきたけど、やっぱ一番ビビったのは「ファンの多さ」だ。
ファンの幅がハンパじゃないよね。
例えばゆらゆら帝国のライブとPOLYSICSのライブでは
明らかにファン層が違うのが分かるんだけど、
SMAPのライブ行っても、来てる人の幅が広すぎるから
いわゆる「SMAPのファン層」ってパターンがわからないのだ。
そんなのライブの規模やSMAPの人気から簡単に予想できんじゃん、と言われそうだが、
これこそ「一つ一つこの手で触れて確かめた」からこそ、のショックだったのだ。
頭で考えることも当然大事。それを踏まえたうえで、
やっぱライブというか現場に足を運ぶこと、身を持って経験することって大事なんだな、と。
『屁で空中ウクライナ』を読みながら、しみじみそんな事を思った2月の夜。
・・・どーでもいい結論ですね。
オークションでずっと欲しかったものを手に入れたと書きましたが、
それは↓
『「木更津キャッツアイ」ドラマ放映時に販売されていたTシャツ』
これでした。
これ説明しますと、黒地のTシャツの表に赤で「K.C.E.」の文字(タイトルの略)、
裏にはこれまた赤色でキャッツたちの名前と背番号がプリントされている、というもの。
つまりキャッツ5人分、5種類のTシャツがあるわけです。
今回入手できたのは、なななんとぶっさんバージョン。
うーん、未だに信じられない。もうメンバー誰でもいいと思ってたからなあ。
つーかうっちーとかマスターのが今やレアなのかも知れないけど。
当時、自宅にPCはあったものの、ネットが日課になっていなかった俺は、
このTシャツの情報をまんまと見逃してしまった。
その後、偶然ドラマ版サントラの再販(だった気がする)を知って
慌てて申し込んだのと同時に、そういうTシャツが売られていたことを知ったのだった。
あん時は悔やんだね。歯をキリキリさせたね。ギリギリもさせたね。
それがいつ頃だったんだろう・・・2002年の春~夏くらいか???
だからもう7年越しでのゲットですよ。いやー長かった・・・気がしねぇ。ぶっちゃけあっちゅー間ですホントに。
作品も色褪せないしねえ。
で、今日、はじめて袖を通しました。
ふふふ。どぅふふふふ。ふ。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。
う、嬉しい(感涙)
今年の夏の勝負Tシャツはこれで決まりだな。
フェス会場でぶっさんTシャツを着た不審者を見たら
「・・・」と無言で、生暖かく見守って下さい。
平日だろうが何だろうが行く。行ったる。行っちゃったる。
長尾謙一郎が、『ギャラクシー銀座』についてのインタビューでこんなことを言っていた。
「何に対しても、ほとんどの人が本当に自分の心で何がいいか悪いかを判断してないと思う」
うーーーーん。
うーーーーーーーーーーーーーーん。
椎名林檎の曲で
「何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃない事だよ」
てのがあるけど、いい/悪いのジャッジってのは難しいよね、いやホント。
俺、昔サトイモが食べられなかったの。あのネトネト感がどうにも・・・。
でもある日料理番組を見てて思ったんだけど、
グルメレポーターってなんでもうまそうに食うじゃん。
俺だってピザ食ったらうまいと思うけど、俺の何十倍もうまそうに食うじゃん。
俺もあんなふうにうまそうに食えば、うまく感じるんじゃないか?
そう思ってある日の夕食中に、ひとり脳内グルメ番組をはじめてみたの。
「さ! この目の前のサトイモ、豚汁のなかでキラキラ輝いてますね~! いい感じにヌメりも出て~。
さて、ではすいませんね、いただきまっす、あんぐ」
なんて(脳内で)言いながらサトイモ食ってみたら、不思議と全然食えてしまったのだった。
今では好物になっちゃいました。
佐藤雅彦・著『毎月新聞』に収録されてる「これを~とする」という話とまったく同じことですね。
要するに自分の中の価値基準なんて、けっこうあやふやで流動的なもんなんだということ。
だからテレビやネットの情報も鵜呑みにして安易なブームが次々と生まれちゃったりするのだ。
とは言え、自分の中の価値基準なんだから、最後は自分で判断しなくちゃいけない。
椎名林檎の曲は、こう続く。
「一つ一つこの手で触れて確かめたいんだ 鮮やかな色々」
しかし、人によって「鮮やかな色々」の対象や感じ方は違うからね。
自分の感覚を信じる、って、なかなか難しいもんだと思う。
よく芸術家やスポーツ選手が「自分の直感を信じる」っていうけど、
やっぱある程度そこまで腹をくくらないと、第一線で活躍はできないんだろうなあ。
話は逸れるけど、価値観を揺さぶられる瞬間というのはヒジョーにキチョーだ(お、韻の神様が現れそうだ)
俺にとってSMAPがそれだ。
SMAPを好きになってからというもの、正直カルチャーショックの連続である。
今までの常識や思い込みをグワングワンゆわされっぱなしである。
これまでも色々驚いた経験を書いてきたけど、やっぱ一番ビビったのは「ファンの多さ」だ。
ファンの幅がハンパじゃないよね。
例えばゆらゆら帝国のライブとPOLYSICSのライブでは
明らかにファン層が違うのが分かるんだけど、
SMAPのライブ行っても、来てる人の幅が広すぎるから
いわゆる「SMAPのファン層」ってパターンがわからないのだ。
そんなのライブの規模やSMAPの人気から簡単に予想できんじゃん、と言われそうだが、
これこそ「一つ一つこの手で触れて確かめた」からこそ、のショックだったのだ。
頭で考えることも当然大事。それを踏まえたうえで、
やっぱライブというか現場に足を運ぶこと、身を持って経験することって大事なんだな、と。
『屁で空中ウクライナ』を読みながら、しみじみそんな事を思った2月の夜。
・・・どーでもいい結論ですね。
オークションでずっと欲しかったものを手に入れたと書きましたが、
それは↓
『「木更津キャッツアイ」ドラマ放映時に販売されていたTシャツ』
これでした。
これ説明しますと、黒地のTシャツの表に赤で「K.C.E.」の文字(タイトルの略)、
裏にはこれまた赤色でキャッツたちの名前と背番号がプリントされている、というもの。
つまりキャッツ5人分、5種類のTシャツがあるわけです。
今回入手できたのは、なななんとぶっさんバージョン。
うーん、未だに信じられない。もうメンバー誰でもいいと思ってたからなあ。
つーかうっちーとかマスターのが今やレアなのかも知れないけど。
当時、自宅にPCはあったものの、ネットが日課になっていなかった俺は、
このTシャツの情報をまんまと見逃してしまった。
その後、偶然ドラマ版サントラの再販(だった気がする)を知って
慌てて申し込んだのと同時に、そういうTシャツが売られていたことを知ったのだった。
あん時は悔やんだね。歯をキリキリさせたね。ギリギリもさせたね。
それがいつ頃だったんだろう・・・2002年の春~夏くらいか???
だからもう7年越しでのゲットですよ。いやー長かった・・・気がしねぇ。ぶっちゃけあっちゅー間ですホントに。
作品も色褪せないしねえ。
で、今日、はじめて袖を通しました。
ふふふ。どぅふふふふ。ふ。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。
う、嬉しい(感涙)
今年の夏の勝負Tシャツはこれで決まりだな。
フェス会場でぶっさんTシャツを着た不審者を見たら
「・・・」と無言で、生暖かく見守って下さい。