嫁、へこむ
今日は、家に携帯を忘れてしまいました。
緊急の用があれば、職場にかけてくるだろうと思いながらも、
それでも携帯がないと、不安なものでした。
家に帰ると、嫁が
「今日は、携帯を持っていて欲しかった・・・」
と開口一番に言うものですから事情を聞くと、
先日の玲奈の足のやけどを診てもらいに近所の小児科へ再び行ったところ、
治り具合が良くないので、国立病院へ行った方がいいと言われ、
国立病院へあわてて行ったところ、やけどがひどいため、
皮膚の移植手術をすることになったとのこと。
再来週の月曜日から入院。早くて二週間。経過によって更に一週間・・・
手術しても後は残りますと先生に言われた。
その話を聞いて嫁は貧血を起こし、しばらく病院に横になっていた。
とのことです。
さらに、
1/31に母の49日の法事を予定していますが、それには間違いなく出られません。
嫁の友達の結婚式に出席するため2/13から青森へ帰省する予定ですが、
それも、治癒の経過しだいとなってしまいました・・・
自分が気をつけていれば、やけどしなかったのに・・・
と落ち込んでいるので、
「野口英世みたいなやけどより軽くて良かったじゃない。」
と今思い出せば、かなりわかりづらい言葉をかけたわけですが、
嫁は少し落ち着いたようでした。
スピリチュアルの話を少ししますと、
将来に影響を及ぼすような病気や怪我というのは、
生まれてくる前から決まっていたもので、
それによる困難を乗り越えることによって、
魂をみがくためのプログラムだそうです。
玲奈、頑張って一緒に魂を磨こうな!!