ちょっと重い話かもしれませんが・・・ | タモツのブログ

ちょっと重い話かもしれませんが・・・

自分の母が昨年の12月19日に他界しました。


肺がんのため7年間抗がん剤の投与治療を続けていました。
7年前、ガンが発見されたときには手遅れの状態で手術はできませんでしたが、
抗がん剤が効いたのと、本人の頑張りで7年間生きれたのだと思います。
医学的知識のある人からみれば、奇跡的な年数のようです。

3年前に背骨に転移して、放射線治療で抑え込んでいましたが、
昨年の春に再び悪化し始め、抗がん剤の効果も期待できなくなったため、
6月からは痛みを取り除くための「緩和ケア課」に移りました。


抗がん剤の効果がなくなった頃から、母の死をより具体的に覚悟するようになりました。
スピリチュアルの本を読みあさったのもそのころからです。

人は、何のために生まれてくるのか、
どのように生きるべきか、
なぜ死ぬのか。

スピリチュアルについての何冊かの本のおかげで、
自分は母の死を心を乱すことなく受け入れられたと思っています。


スピリチュアルは、現在、科学で証明されていないものなので、
宗教とか占いのイメージがあって嫌う人もいると思いますが、
例えるなら自分にとっての信念のようなものであり、
人に押し付けたりするつもりはまったくありませんので、
ひかないように一つお願いします。 (=◇=;)