Cobbyの嘆き
こんな書き込みを始めようと思います。
輸入車を扱って早28年になりますか
早いですね
その間に輸入される車が色々と変わってきます。
日本の保安基準が輸入される車に合わせ変化をして行きます。
国土交通省のお役人が考える車がはるか昔の車しか考えられませんね
新しい車が出ると慌てて基準を作る
いつも後追いです。
サスガに参ったようで、自分たちでは考えられないとなって
近頃はEC(ヨーロッパ)の基準に合わせますとなりました。
これが問題
色々な矛盾が発生します。
今までに有る保安基準とECの基準の違いまで考えないで
ECに合わせると言い出したので・・・
たとえば車の加速騒音試験です。
ECに合わせて基準を作ったのでヨーロッパから来た車は日本の保安基準に
有ってますと言っていますが、アメリカから来る車は試験をしてください
と成ります。
アメリカから来ると試験が必要??
音がうるさいのでしょ。
そうです、落ちる車が一杯出てきました。
もちろんヨーロッパの車、BENZ も PORSCHE も もちろんFERRARI も
こんな音では合格しません。
多分、ヨーロッパで売っている車と、アメリカで売っている車は仕様が違う
から受からないのでしょう。
でもちょっと待ってください。
排気ガス試験の場合は
ヨーロッパ仕様 、アメリカ仕様 、 一緒ですと言って同型を認めています。
そうか・・・
マフラーだけ違うんだ、だから試験が必要なのですね
えええええええええええ
マフラーが違うのかな
ホントかな
こんなぼやきを書き込んで意向とおまします。
by Cobby