昨日のブリティッシュブラスバンドの感想
Ⅰアードロス城
霞のかかる彼方から遠く会話する音楽の断片が聞こえ、『ハイランド・カテドラル』のテーマがフリューゲルホーンによって奏でられます。目の前を覆う霧が晴れていくかのように、その旋律は段々近づき、全合奏のクライマックスを迎えます。速度を上げると、戦いの情景が繰り広げられ、冒頭の会話のテーマが勇壮な形で登場します。
プログラムの解説より
冒頭、なんていうんだっけ、ウィンドローラ?ぐるぐる回して風を演出する装置が使われていましたね
霧が晴れていくとはまさに、風が大きく揺れつつ俯瞰の景色が段々と霧が晴れ視界が広がっていくかのような…
鳥肌が立つほど素晴らしいサウンドでした
フリューゲルホーンっていいなぁ…
トランペットとはまた違った趣があって…
アルトホルンやバリトンなどなど、吹奏楽ではなかなか居ない楽器が素晴らしく活躍するところもまた魅力のひとつ。
フリューゲルはまさに山の頂から吹き下ろされるかのような…素敵でした
ハイランド讃歌はⅠからⅦまでに渡ります
次章はまた後日
あれ昨日も同じ締め…