今回は前回に引き続きレンズのご紹介です☆
その中でもこれからのシーズンにお問い合わせの多い『可視調光レンズ』についてのご紹介です☆
そもそも『調光レンズ』とは、紫外線と温度によってレンズのカラー濃度が自動的に変化するレンズ。
屋外に出たときは着色し屋内に入ると徐々にレンズカラーが薄くなるので用途は様々。
紫外線の強い外では眩しさから目を保護し室内に入ると色は薄くなるためドライブ後のショッピングなどの室内外活動の併用にもオススメです。
レンズカラーが薄い状態でも紫外線はしっかりカットしてくれています。
しかし、
特徴として紫外線が多い程、温度が低い程色が濃くなり温度が高いと色が濃くなるわけでは有りません。
紫外線の量によってカラー濃度が変化するので紫外線カットガラスの車内で使われた場合などはは色は変化しません。
徐々に色味が変化していくので濃いカラーから薄くなるまでに多少の時間がかかります
運転中トンネル時にすぐに色が薄くなるわけではありません。
この様な特徴を持つ調光レンズですが、可視調光レンズになるとどのように違いが出てくるのでしょうか
?
可視調光レンズは紫外線に反応する調光レンズとは異なり可視光線でも反応するレンズです。
最近では紫外線カットのフロントガラスを常備した車が増加する中、運転用に購入した調光レンズが効果を発揮しなかったとのお声も良く伺います。。
可視調光レンズは紫外線のみならず可視光線にも反応する為紫外線カットが用いられる空間に縛られずその効果を体感して頂けます。
色味の変化に時間がかかる調光レンズですが、その時間差も調光レンズに比べ格段にアップ!
(ただし調光レンズとの比較になりますので、瞬時に色味が変化するわけではございません)
目に入る光を自動的に調節するため、視覚のクオリティー(コントラスト感度)を高めます。
まさに進化した調光レンズなのです☆
それぞれの特徴によって使い分け幅広いシーンで快適な視野を確保していただきたいですね。
ご質問等は店頭、お電話、メールでも大歓迎★
お気軽にどうぞ☆















