2月26日に、宝塚大劇場で観劇した公演が、東京に来ました。
わたしの初日となり、見て参りました。
風、雨のなかですので、ちょっとしんどかったですが、久しぶりに東京劇場に行って参りました。
2階2列目というとても良い席だったのです、向こうで見た時より、主人公に感情移入出来ました。
実は、向こうで見たときは、微妙な作品で、どう思えば良いのかな?でした。
東京に来るまでに、何回も公演していますし、こなれてきてるのもあるでしょうし、とにかく良くなっていました。
そう、エドワード8世ですが、東京公演の方が、面白かったです。
しかし、史実の物語化って難しいですね。
もっと、劇的に、ドラマちっくになると良いなと思うけど、史実から大きく逸脱して良いのか?ですもの。
基本、大劇場の公演とかわっていませんので、わたしが、3回目の観劇で内容をしっかり把握出来たことが要因でしょう。
あと、音量が大きいかなと思います。
ショーは、やはり良かったです。
なにせ「魂のルフラン」が、ありますから(笑)。
劇場で、アニソンを聴けるのが不思議です。
でも、トップ男役の「霧矢大夢」こと「きりやん」、ますます、歌声に迫力が増していました。
今回の公演で卒業です、退団です。
トップ娘役の「蒼乃夕妃」もだしすごい悲しいです。
前にも書いていますが、最初に見てファンになったきりやんです。そのきりやんの卒業は、しくしくですね。
夏は、宙組の「大空祐飛」と「野々すみ花」も卒業で、悲しいです。
AKBの前田敦子も卒業発表したようですが、人間は、いつか、卒業って来るんだって思う訳です。
わたしも、サンライズから卒業しました。
まだ、アニメ企画制作からは卒業しませんが(笑)。
子供時代の卒業、学生時代の卒業、親離れ子離れも一種の卒業でしょうか?会社からの卒業、最後は、人生の卒業でしょう!?
なにかを始めるには、卒業はつきものです。
過去は大切ですが、でも、もっと大切なのは、未来です。
明日、どう生きていくか?でしょう。
あれ、話が逸れました。
わたしの明日、未来はどうなるんでしょう?
不安いっぱい、楽しさもそれなり、な、いまですね。