アナログレコードを引っ張り出して聴いてみるシリーズの第94弾は、渡辺貞夫の「NICE SHOT!」(日ビクター音楽産業、VIJ-28001、1980年)です。 夏っぽいジャケット絵柄で、いいかなと。
ハードオフにLPをあさりに行って、たまたま見つけたのがこのベスト盤。 「いちおうナベサダも聴いておかなければ」と思い、880円でしたので買ってきたものです。 いわゆるフュージョンはぼくの守備範囲外ですが、ほかにもソニヤ・ロビンソンという米国の女性バイオリニストのLPもあったりと、何枚かは持っています。
ジャケ中は、なかなか思い切ったショットです![]()
活動期間がめちゃくちゃ長い渡辺貞夫さんですが、当然この一曲で彼を語ることは出来ません。 まだまだいろんな時代のものを聴いてみたいと思っています。 とりあえず、タイトル曲のライブ演奏を挙げておきます。 興味が出た方はYouTubeにこのアルバムのプレイリストがありますので、アルバム・タイトルで検索してみてください。
つい先日帯なしを880円で買ったのに・・・5千円台って。
最近の中古アナログレコードって、高すぎない?![]()


