今働いている職場を買う。少し前から考えている事の1つにこれがあります。
スタバみたいな感じで投資家を募って自社を買収し方向転換するというもの。
もしそれでCEOになったとしたら何をするかふと考えてみます。


まずは業務路線の再検討。うちの会社の一般向けソフト業としては経理関連を
主体に売りに出しています。しかし世の中を見ると奉行シリーズなどが
蔓延っていてしかもシェアも相当なものです。こうしたものが満盈している中で
孤軍奮闘みたいな事をしてもあまり世の為になるとは思えません。


次は人員削減。どう見ても今必要のない者が多数。経営に際して人件費が
一番頭を痛くするものなので必要がなければ切る事。年配であればその家庭
事情も絡み給与は必然的に多く要求される事になります。業務路線と比較して
年配若輩関わらず現在に最適な人材を残す。適材適所に再配置する。
こういった事が必要だと思います。


最後は給与体系の見直し。経営には全てにマネーが関係してきます。
最初は少ないのも仕方ないと思いますが、徐々に(と言っても微々たるもの
ではなく)増やせなければ成長していかないと思います。何より社員の
モチベーションを低下させてしまうというコアな部分が崩れてしまいます


現在自分の職場が低賃金でも長く勤めている人がいるのはその社風に
よるものだと思います。と言っても活気があって和気藹々な感じではなく
ただ単なる馴れ合いみたいな要素が強いと感じています。こういった社風では
その内、内側から崩れていくものです。目的を見出せなければ入社しても
3年程度で辞めるか馴れ合いに染まるか、どちらか。和気藹々はある程度に
止めて活気を重視すべき。結局はブルータルビジネスなんです。これは
避けて通れない・・・。


資金がなければ同じ考えの社員のから資金を調達して合資吸収する事も
できるかも知れませんね。odayanコーポレーションができるかも?(笑)
考えると面白そうですね。良いか悪いかは別にして考える事は楽しいですね。