小田原周辺の子育ての輪を広げる会

小田原周辺の子育ての輪を広げる会

小田原周辺で子育てをしている方々の力になりたい!
その思いから立ち上げた会のblogです。
4人の子どもを育てています。
AsMama認定シェアコンシェルジュもやってます。
困ったら遠慮なくご連絡ください。

四児の母。多世代交流スペース【児童館】を運営中!

 小学2年生〜中学2年生まで、合計13名のお子さんが参加してくれましたびっくりマーク

グループワークショップの予定でしたが、子どもたちの希望とタブレットの数がピッタリだったので、
 一人ずつ作品を作ることにニコニコ
(兄弟やお友達でまとまって作った子もいます) 
今回使ったアプリは、
KomaKoma

こちらは、AppleStoreのアプリにはありますが、Googleでは確認できていません。
ただ、ブラウザアプリなので、Androidの方も上のリンクから使うことができますニコニコ
そして、編集は「capcut」 を活用。
コマコマは、小学校の図工の時間で取り扱ったことがある!という子も。
まずは、構成や物語を決めて、主演する動物を選びます。
 粘土や画用紙をうまく使って、山や木などの背景を足したり、
キャラクターを作っている子もいましたおねがい
粘土制作に時間をかけすぎて、編集が駆け足に鳴っていたグループも。
それぞれ創意工夫しながら、1時間半でショートアニメを作りあげ、 
最後はみんなで上映タイム。 
【わがまち・かながわ映像祭】にも出展します飛び出すハート
※制作者の許可が出れば、当団体のSNS等でもいずれ作品紹介します。
 子どもたちの大切な著作物なので、許可なく外に出したりはしません物申す
(これも、講師のO-Z【オーズ】さんの言葉!)
そして、AI動画と実際撮影した動画を見比べクイズ。
見分けが全くつきませんでしたびっくり
Aiで作成した写真が賞を受賞し、のちに取り消しになったという話⋯
「なんで取り消しになったと思う?」という問いに、
真っ先に答えてくれた男の子。
「(カエルの写真だったので)カエルが嫌いな人がいたから!」
可愛い答えニコニコ
そんな感じでメディアリテラシーについて学び、【だいふく】を習いました。
◯だ れが言ったのか?
◯い つ言ったのか?
◯ふく 数の情報を調べるクセをつけよう!

情報戦争の時代だからこそ、身につけなければいけないスキルの1つですねびっくりマーク
お土産も配りましたスター

↑私がなんとなーく、当日作成したので粗がありますが⋯

イメージしてもらえたら。

また来年度も開催していけたらと思います花