認知症=危険因子の軽減に努めましょう | 医療と介護・ささえの手引き

認知症=危険因子の軽減に努めましょう

8年前から高血圧になり薬を飲んでいます。

最近、すっかりおばさん体系になり、

標準体重より5キロもオーバーしています。

漬物大好き♪


どうしよう・・・認知症まっしぐらに突き進んでいます。

何とかしなければ!!


脳血管障害のリスクを減らす

脳血管障害の多くは、高血圧や糖尿病 心疾患等の

生活習慣病がもとで起こるので、

運動不足 肥満 塩分の取り過ぎに注意しましょう



魚や野菜・果物を積極的に食べる

サバ、イワシなど青魚に多く含まれる

DHA(ドコサエキサエン酸)や EPA(エイコサペンタエン酸)と

いった不飽和脂肪酸は、認知症予防に有効とされます。


また野菜や果物に含まれる

ビタミンE、ビタミンC βカロチンなどがもつ

抗酸化作用にも高い予防効果があります。



有酸素運動を行う

有産化運動には、脳により多くの酸素をとり込み、

血液循環を良くする効果があり、

認知の発生リスク低減につながると考えられています。


●有産化運動とは?

体に酸素を取り込みながら行う運動

・ウォーキング、水泳 体操などが代表的




急激な環境の変化を極力避ける

入退院、転居、退職、死別など

急激に環境が変化したときストレスが、

認知症を誘発する可能性があります。

変化には授受に慣れていけるよう、極力配慮をしましょう。


認知症は予防できるんですね。

血圧の薬を忘れずのみ、毎朝30分の散歩 大好きな漬物もこれまでの半分にします。