みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
大館中央サウナ協会営業の佐藤です。
結論から言いますと
ドーミーイン青森最高でした![]()
ドーミーイン(dormy inn)とは、株式会社共立メンテナンスが1993年8月より運営する、ビジネスホテルチェーンの名称。
僕が今まで泊ったことがあるドーミーインは
ドーミーイン弘前
ドーミーイン新潟
ドーミーイン甲府
ドーミーイン盛岡
そして今回泊った
ドーミーイン青森。
ほんの一部のドーミーインにしか泊まってはいませんが、ドーミーイン青森が突出して良かったです。
ドーミーイン青森が最高に思った理由その1
「攻め」のセッティング
サウナの温度が96℃~98℃と熱く、セルフロウリュができること。
なにげに人生で初めてセルフロウリュをやりました。
サウナ室内の桶に入ったアロマ水を柄杓ですくってサウナストーブのストーンにかけると、蒸気でサウナ室の体感温度が急上昇![]()
体感100℃越え
あっちぃぃぃ![]()
水風呂も強冷水仕様![]()
チラーで冷やされているので水温は常にほぼ一定の温度をキープしてました。
13℃~15℃の表示がありました。
それにプラスして水風呂内は底に水流が起こっていて、じっとしてても体感温度は更に低く感じました![]()
水深も深いところで90センチだったと思います。そして広い![]()
サウナ室の上段でロウリュした瞬間(体感100℃超)から、13℃の水風呂へ飛び込めば、温度差は85℃以上。この「極熱」から「極冷」への落差が、脳をバグらせるほどの快感を生むんですよね。
僕はこれを80℃の境界線、黄金温度差と呼んでいます。
内湯の浴槽の3分の1が水風呂でした
あっ、でもドーミー新潟の水風呂も結構広かったかも。
そして大浴場の洗い場は14か所くらいあったと思います。
その洗い場のシャワーヘッドがすべてリファのファインバブルのシャワーヘッドでした![]()
お高いんでしょう![]()
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露天風呂もあって心からくつろげました。
風呂に入る前に宿泊部屋のテレビ画面で大浴場の混み具合が確認できました。すごい![]()
ドーミーイン青森が最高に思った理由その2
朝食バイキングがおいしい![]()
今回予約する前に素泊まりでいいかとも思いましたが、やはり朝食バイキング付きのプランにしてよかったと思いました。
ドーミーインの朝食バイキングは全国共通の和洋バイキング、小鉢横丁、そしてその土地ならではのご当地逸品料理。これらすべてのメニューを、お客が食べるその瞬間に「一番美味しい状態」で提供してくれます![]()
ご当地逸品料理はホタテフライとか、牛バラ肉に玉ねぎを入れてスタミナ源たれで味をつけて鉄板で焼くバラ焼き、漬けマグロやホタテ、せんべい汁やシジミ汁などその他にも種類がたくさんありました。
シジミ汁は3回おかわりをしに席を立ちました![]()
ドーミーインに泊まるなら朝食バイキングは絶対に利用した方がいいと思います![]()
ドーミーイン青森が最高に思った理由その3
うれしい無料サービスがある![]()
ドーミーはどこもウェルカムドリンクがあると思いますが、ドーミーイン青森のウェルカムドリンクのりんごジュースがおいしかったです。これも3回おかわりしました(あるく貧乏男)。
大浴場がある13階にある湯上り処には無料のアイスやヤクルトっぽいドリンクがあって、夜はアイスが食べられて、朝はヤクルトっぽい飲み物が無料で飲めます。
常識の範囲内で数本でもオッケーなはず![]()
夜はアイスを2個、翌朝はヤクルトっぽい飲み物を2本飲みました(どこまで貧乏なのか)
あくまで常識の範囲内で![]()
そして毎日21:30~23:00に「夜鳴きそば」を無料サービスで振舞われています。
ただ今回はほかで食べ過ぎて食べませんでしたが・・・![]()
青森に行くならどこをとっても最高なドーミーイン青森をお勧めします![]()
それでは![]()
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