みなさん、おはようございます。

 

今朝も穏やかに晴れた、気持ちの良い朝。

いつものように珈琲片手にこれを書いています。

 

ところでみなさん、いつもどうやって音楽を聴いているんですかね。なんかネットから引っ張ってきてスマホで聴いたり、それをBluetoothスピーカーで流したりしているんですかね。 ボクも最近はパソコンでYoutubeの音楽を聴くことがすっかり多くなってしまいましたが、気に入った音楽はやっぱりCDで聴きたいのでアルバムを買ったりもしています。車ではまだCDを聴いています。

 

そこで、でもないか。

今日は「 最後に歌が流れてきて、ハッとするシリーズ 」

をお送りしたいと思います。

 

インスト・アルバムなんやけど、最後にヴォーカルが入ってる歌が流れるとやけに印象に残ってしまうという。

 

まずはジェシー・クックの『 フリー・フォール 』から、

「 フォール・アット・ユア・フィート 」

 

 

カナダ人ギタリストなんだけど、なんか中東とかの雰囲気も匂わせるフラメンコというか、全編哀愁ただようギター・インスト・アルバム。

そこで最後に流れるのが、この曲。

 

 

 

お次は橋本一子の『 マイルズ・アウェイ 』から、アルバムタイトル曲、「 マイルズ・アウェイ 」

 

 

そのむかし中古CD屋でジャケ買いしたアルバム。くっきりとしたモノクロ写真がとってもかっこいいです。中身の演奏もジャズなんだけど前衛音楽みたいなスキャットとかも入っていて、ちょっとフワフワただよう印象。

アルバム最後にこのオリジナル曲が、、っと書こうとして一応調べるとなんとこれ、カバーだったの〜!びっくり。コリン・ブランストンという人の曲のカバーだそうで。

 

 

もう何十年も、一子さんのオリジナルだと思って聴いてきました^^; 

作曲者はともかく、この曲が最後に流れると「 はあ〜、、 」と優しい歌声に癒やされます。

 

そして最後は、映画『 グラン・ブルー 』サントラから、

「 マイ・レイディ・ブルー 」

 

あれ?アルバム持ってたはずなのに探しても見つからない、、。売ってしまったのかなあ〜。

この曲もアルバム最後に流れて、最後に余韻に浸るというか、今までの苦労がすべてむくわれるというか(いや、ボクは何もしてないんですけどね) 、そういう大団円的な気持ちになります。それこそ深い海へ帰って行くかのような。

 

 

 

と今回は「 最後に歌が流れてきて、ハッとするシリーズ 」をお届けしました。

こういう曲って、聴かせるいい曲が多いんですよね〜。