明日は明日の風が吹く オダタカヒコのブログ

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気ままな歌うたいの、今日の一曲。もしくは日々のあれこれ。音楽は、大抵の人はなくても生きていける。でも、あるからこそ生きている人もいる。

みなさん、おはようございます。

 

静かに晴れわたった、滋賀の朝です。

 

ワタクシ昨日まで3日間ほど、東京方面へ出かけておりました。

 

毎年恒例の、亡くなった友人の墓参りに。

 

夜行バスで早朝の東京に着くと、しょぼしょぼと冷たい雨が降っていました。

 

 

そこから埼玉県にある友人のお墓まで。

のどかな田舎の風景がひろがるいつもの景色のなかに、今年も彼はひっそりと眠っていました。

先日までの雪がすこし残り、敷地内の赤と白の梅の木がそれぞれ花を咲かせ、冬の気配と、春の気配と。

そんななか彼の息子と、もう一人の友人の娘が2人で元気に走り回っていました。

 

その夜は彼の奥さんの家でみんなで思い出話やお互いの近況など喋り合い、ビールを飲み、彼の遺したギターを弾きました。彼の時間は止まり、われわれはひとつずつ歳をとって。子どもたちはどんどん大きく育っていきます。

写真の中笑ってる彼があらためて、若く見えました。

 

次の日は埼玉を離れ、上野でこちらも毎年恒例となっている、他の旅仲間と飲み、夜にはこっちで働いている弟も合流してみんなで飲みました。

その夜はそのまま上野のカプセルホテルで、近くを走る電車の音を聞きながら寝ました。Zzz、、。

 

 

あとはひたすら、東京の街を歩いていました。

歩いても 歩いても続く大きなビルの群れと、大量の人たち。

前を向いても、振り返っても、ビル、ビル、ビル、、。 人、人、ヒト、、。コンクリートジャングルとはよく言ったものだなと思いました。

歩きまくって、つかれた〜。

 

帰りは新幹線で、ピューン。

3日振りに滋賀県の片田舎に帰ってくると、出る時にはまだ半分くらい雪に覆われていたのがすべて融けて無くなっていてびっくり。玄関のドアを開けるとき春の匂いすら感じて、浦島太郎状態。

 

あと、空が広い〜〜。

 

今日の一曲は玉置浩二の、

「 青いなす畑 」

 

友人のギターで弾いた曲。

 

今回の旅で会った友人たち、その子供たち、弟とその奥さん。

みんなみんな、ありがとう――。