今回初めてご案内をいただき、参加させてもらいました。
(関係分試合結果)
・長久ー城東(3-0)
・長久ー斐川(2-0)
この結果、Aグループ1位通過
(決勝)
・長久ー神杉(1-1、PK3-2)
U-10の部優勝しました!!

*朝の集合時、KボタコーチからSンノスケ発熱(マジですかぁ~)との情報からスタート。
チームとしては、優勝を。個人としても目標を立てて今日の大会に臨んでほしいこと。また、オフザピッチや次のことを考えた迅速な行動を。そして何より今日の大会を楽しんでほしい旨を伝え大田を出発しました。Mキを今日のキャプテンにKンタを副キャプテンに指名しときました。


到着後、アップ時に早速少し小さめの「雷」(苦笑)を落しました。ダラダラとユニフォームに着替えアップするまで30分もかかり、前の試合も始まっていました。今朝話したことはどういう気持ちで聞いていたのか、到着後何をすべきなのか、一畑杯の時も同様の話をしたはずだよねと。

やはり1試合目は、だらっと入り、K[ンタはシュートを外しまくるわ、全体的にパスはつながらないわで試合は勝てたものの内容的にはかなりう~~んでした。

2試合目の斐川戦、一畑杯も先般のウインターフェスタU-10でも対戦した相手と思っていましたが、やはり苦戦でした。相手の早い寄せに中々思うようなプレーをさせてもらえませんでした。KンタのロングシュートとGKのこぼれ球をNナセが詰めた2点でしたが、やはり内容的には物足りないイマイチの試合でした。

*今大会は、試合の合間にPK戦も組まれていました(選手数に併せ全員蹴る)。日曜日の合同練習で試してみましたが、1試合目は延べ13人中7人外して7-8で負け。2試合目も16人中7人外しましたが、相手も9人外し勝ち。にしても、2試合とも外した選手、1試合で2本外した選手などいましたね。2試合目の前に全員集め、PKの「極意」(笑)を授けたのですが(大笑)。まあ本番で勝てば良いやなどとコーチ陣で話していました。

*3時間待って、やっと決勝戦。相手はPK戦で負けた三次市の神杉さん。内心はリベンジと思っていました。試合前、選手を集め、ボードを使い色々具体的な話をし、しっかりすべきこと、考えることを伝えました。試合は非常に緊迫した展開となりました。神杉の選手の個人技、寄せの速さにとまっどてましたが、前半FKを直接決められ失点。後半も同様に緊迫した状況の中で右からKンタが崩し、Aオイが詰めて同点。その後もかなり苦しい状況もありましたが、Sュウマ、Mキ、Sウなどデフェンス陣が体を張って頑張り同点のまま試合終了のホイッスルとなりました。

で、いよいよ本番のPK戦突入。MキをGKに、Kンタ、Mキそして先ほどのPK戦で2本外した(笑)Sュウマを敢えて3人目に組み先行でスタート。本番は3人とも見事に決め、相手の3人目がポストにはじかれ優勝のホイッスルを聞きました。厳しい展開の中、集中力を切らさず、何とか頑張り抜いてくれました。
個々の個人技、寄せの速さなど相手チームの方が上回っていると感じました。大いに勉強になった一戦でした。多分、きっと、恐らく、選手は明日になれば勝ったということしか覚えていないでしょうが(苦笑)


このU-10は年代は、一畑杯に続き、出雲南フェスタも優勝することができましたが、まだまだチームとしての課題、個人のスキル不足など取り組みべき諸課題山積です。が、2020を最大の目標にもっともっとサッカーを楽しむため、力を付けていってほしいと思います。一緒に頑張りましょう!大きな「夢」に向かって!


出雲南の関係者の皆さんにはお世話になりました。、また保護者の皆さんには応援等ありがとうございました。

某保護者さんのブログ楽しみにしてますとのメールに久しぶりの長文になりました(苦笑)【Mコーチ】