今日、今年度の大田リーグが開幕しました。第1戦の結果をお知らせします。

・大田A-仁摩(2-0)Kョウヘイ、Gン

・大田A-長久(3-1)Kョウヘイ、Mサキ、Sンゴ

・大田B-仁摩(0-7)

・大田B-あすか(0-11)

・あすかー長久(3-1)

今年から全て8人制となりました。6年生が2人という過去にない年です。試合中Kコーチも言っていましたが、もっとショートパスをきちんとつなげないとサッカーになりません。どこを目指しているのか、どういうサッカーをしたいのか、まるで伝わってきませんでした。結果ではなく「質」を求めていたのですが、全体としては動きの質、パスの質、シュートの質、運動量とも不十分だと感じています。やはり決定的にイメージ不足です。イメージがないからその瞬間プレーの選択肢もない、動き出しもないということかなと思っています。今日試合があったから試合をしたというだけの印象です。各自自分のプレー、チームのプレーをしっかり思い出して下さい。

大田Bは、まあ想定内ということですが、各自一生懸命やってはいました。が、それだけでは厳しいです。特に5年生はもう少しサッカーを覚えましょう。まず基本的なプレーのレベルを少しづつ上げることからです。

Ⅱ部は、今日初めて試合の子供たちもたくさんいました。毎年のことですが、大田弁で言う「もぐれとる」という感じで、団子すぎて味方の選手が邪魔になるというシーンが多々ありました(笑)。まあとりあえず楽しんでくれればということです。ただ1つ、これまで8人制の大会にも出ている選手が、同じように団子に加わっているのは「喝!」です。何も考えていないということです。とにかく自分がドリブルしてシュートするということしか考えていないプレーが多すぎました。もっと考えましょう。

早朝から熱い中、ご協力、ご声援ありがとうございました。【Mコーチ】