27日(日)は出雲ドームカップ参加者以外は練習の予定にしていましたが、斐川町交流U-9大会が27日に開催されることとなりましたので、大田小での練習は中止します。
今日は、5年生がいないこともあって、ドームカップに参加する4年生、3年生は6年生と一緒に練習を行いました。ジグザグパス、ポストプレー、2対2、3対3等々です。特に4年生以下はダイレクトパスでつなぐことが出来ない選手がほとんどでした。インサイドパスがきちんと出来ていないですね。きちんと足に当たっていないことと、動いている選手のどこに出すのかのイメージが出来ていないということですかね。まあもう少し時間がかかるのでしょう。
6年生は、デフェンスを背負ったFWという設定でのデフェンスから離れる横の動きやスルーパス、ポストプレーの練習を行いました。特に中学校サッカーでは寄せが速く簡単に前を向かせてもらえません。そこでどう考えるかなのですが。局面局面で色々なプレーの選択肢がありますが瞬時にそれを判断できる頭脳と技術が必要になります。ファーストタッチなどかなり良くなっていますので、まずは考え、イメージをしっかり持ち、しっかり練習してください。ルーニーのオーバーヘッドのファインシュートは決して偶然ではありません。
練習の最後に斐川町交流に参加する3年生、2年生と4年生で15分ゲームをしました。この前から3年生以下はやっと8人制を試していますが、今日の結果を4年生はどう感じているのでしょう。3年生2人に「足だけデフェンス」で簡単に抜かれていましたよ。
*あるチームのブログに大事なことが書いてありましたので紹介します。
選手たちはサッカーをしてると「できない場面」にたくさん遭遇し、相手にやられたり、ぬかれたり、シュートをはずしたりを繰り返します。
それを改善できるのはトレーニングですが、それをやったから即効性があるということはほとんどありません。
ですから、何回も必要な動きを繰り返します。しかし、それでもなかなかうまくいきません。
ここであきらめるか。
つづけるか。
の2つが当然人間誰でも、特に子どもたちは芽生えて当然になります。
努力の成果というのはある一定の期間は出にくいと言われます。何回やっても変わらない、何回やってもちょっとしかのびない、こういうことはよくありますが、続けているといつか劇的にその動きを発揮できる日が来るということも確かです。
ですから努力を続けることができる選手がうまくなりますが、そこにはうまくいかないことのストレスとも闘わなければいけません。・・・略
選手はできないことでへこまないプラス思考をもち、努力が続けられる粘りが必要です。
*長年指導していますが、これまである瞬間、ある日、あるゲームから劇的に伸びた子供たちを何人も見てきました。「おぉやっと化けてくれたか」という感じでした。そして伸びた子供たちは例外なく努力していました。その努力は例え小学校では花開かなくても中学校、高校で大きく開花します。決して今体が小さいとか足が遅いとかの問題ではありません。もう少しサッカーを好きになってみませんか?好きなことは続けられますから【Mコーチ】