今日新人交流浜田地区予選2日目が開催されました。昨日1位リーグ代表決定戦で敗退し、今日は2位リーグ2試合を行いました。

・長久ー浜田(2-1)

・長久ーアミスタ(12-0)

・優勝は、石見エスプリ、2位サンパ、3位津宮で、上位2チームが県大会の出場権を獲得しました。石見エスプリ、サンパの選手は浜田地区代表として県大会頑張ってください。

*今朝集合時に、今日はそれぞれ自分のプレーに何か1つ目標を持ってプレーすることを選手と話し、大田を出発しました。また、試合前数名の選手には個別に改善すべきところを話し、自分でゲーム中意識してプレーするよう伝えました。

今日は、昨日よりは良いプレーがたくさん見受けられました。特に1試合目はSウタの動きが積極的になったのが目に付きました。Iヅキも良くなっています。

この2日間を通して監督、コーチ陣共通に感じたのは、基本プレーを徹底的にやる必要があるということです。止める、蹴る、運ぶの3つの基本スキルが一定のレベルに達しないと次のステップの様々な練習メニューを行うことができません。分かりやすく言えば特に足元の技術です。昨日今日の勝ち負けとかではなく、U-12(ゴールデンエイジ)に身に着けておく技術だからです。技術に自信が無いので余裕が無く、周りを見ることも正確なパスを出すこともできないということです。そして今身に着けておかなければ次のステップである中学校、高校で後悔するからです。そしてサッカーが楽しくなくなるからです。

昨日、今日と松江地区、益田地区も新人戦の地区予選が行われました。多くの悔し涙が流れたことでしょう。特に例年、松江地区は激戦で新人戦、全日本、交歓と連続して県大会に出場するチームは余りありません。負けたチームは次の大会目指して猛練習をするからです。誤解を招いたのかもしれませんが、もちろん悔し涙を見せることが大事なのではなく、勝てなかった、負けたという事実を受け止め、悔しさを糧に次に向かって自分がどう努力できるかが重要なのです。努力は決して裏切りません!全体の練習時間は限られていますから、個人差はありますが自分の目標を定め日々努力してほしいと思っています。厳しいことを言うようですが大田の体育館練習に通っている5年生以下はほとんどがいまだに30秒リフティングすらできないのですから。1ヶ月間毎日30分やれば誰でも必ずできるはずなんですがね。

某保護者さんが、「で、強化合宿はいつ?」の問いに、いやいやその前にじっくり「基本からです」と応えておきました。全日本予選に向けてこの冬にしっかり練習しましょう!コーチ陣もがんばります!子供たちのガッツポーズと「天女の舞(天然の舞?)」が見たいですから(笑)【Mコーチ】