お盆の14、15日、笠岡市で開催されました第4回笠岡ロータローカップ少年サッカー大会に参加し、U-12が16チーム参加する中で初めて決勝進出を果たし優勝は逃したものの見事準優勝でした。今大会の様子はめずらしく?久しぶりに?たなたけコーチもブログに載せていますのでご覧ください。(若干最近ブログの更新サボってるなとトゲをチクチクしておきましたから(笑)

(1日目、予選リーグ試合結果)

・大田SC-フォルテ真備(1-1)

・大田SC-笠岡中央(4-2)

・大田SC-シーガル(3-0)

この結果、4回目の参加で初めてAグループ1位となり2日目の決勝トーナメント進出となりました。

(1位グループトーナメント準決勝)

・大田SC-里庄FC(3-0)

(決勝)

・大田SC-ヴィパルテ(0-1)

*お盆ということもあり、朝6時に大田を出発し10時過ぎに笠岡に到着しました。曇り空ながら蒸し暑い天候の中1試合目の真備戦、例によって朝1試合目の動きが悪くバタバタしている中、Sイイチが今年はGKとの1対1をきちっと決めてくれ先制。その後失点しモヤモヤしている内に1-1の引き分けでした。決定機を2度外すとこのような勝ち点1となってしまいます。まあ、パスがつなげない、蹴れない、競れない、周りを見ていない、声がない等ないないずくしの1試合目でした。

2試合の笠岡中央戦、今年も笠岡ケーブルテレビのカメラが入り入場の音楽が鳴り響く中ピッチに立ちました。Tッペイのハットトリックはあったもののミスから2失点し3-2と追いすがられましたが、Sイイチが4点目を取り4-2で勝利。過去1回目は笠岡FCと2-2、2回目は笠岡中央と3-3、昨年は笠岡FCと0-1、4度目で初めて勝ち点3を得ました。また、このテレビ中継の試合で全員がピッチ立つというもう一つの目標をクリアできて良かったです。

3試合目、勝てば1位通過の目がある中、シーガルとの対戦でした。試合前、もちろん上に上がれるチャンスですので、交歓浜田地区予選の決勝リーグのつもりで気合を入れろ!Mコーチは里庄FC、笠岡FCのコーチに1位トーナメントで会いましょうと言ってある。さあここで気迫を見せろ!と送り出しました。特に前半は気迫のこもったプレーで寄せも速く内容的にもかなり良かったです。闘う気持ち、意思がしっかりベンチにも伝わってきました。何人かは体を張ったスライデングも見せてくれました。Tッペイの先制やKイトのすばらしいミドルシュート(それまでは枠に行ってませんでしたが)などで3-0と圧勝。結果得失点差で1位通過しました。

2日目、初めての決勝トーナメントです。準決勝の相手は来週の石見銀山交流大会に参加する里庄FCとの対戦となりました。試合前おそらく寄せも速く個人のスキルも高いチームだと思う、厳しい相手だけど自分にできることはしっかりやろう。少なくともルーズボールで負けないようにと送り出しました。やはり速くてうまい、個人技のあるチームでした。前半は3-7位のボールポゼッションで圧倒的に押されていました。前半ワンチャンスをTッペイが押し込み1-0で前半終了。後半も攻められました。が何とかしのいでいる内相手GKが飛び出してゴールが空いている場面でMズキがきちんと(めずらしく?)長い距離をゴールにきっちり「パス」して2-0.その後も左サイドから流れてきたボールをMズキが押し込み3-0で決勝進出となりました。しかし3-0という結果だけ見ると圧勝のような勘違いをしそうですが、里庄FCの方がはるかに質の高いサッカーをしていました。学ぶべき点は多々あったと思います。おそらく石見銀山交流大会ではリベンジに燃えてこられると思います。

いよいよ決勝、相手は予想どおりヴィパルテ、今年の全日本岡山県大会ベスト8のチームです。このチームもワイドからの攻撃も含め個人技も高く厳しい相手、集中を切らさずチャレンジしよう、浜田地区で言えば石見エスプリをもう少し速くしたようなチーム、仮想石見エスプリと思って頑張ろう!と送り出しました。

ヴィパルテは予想どおり素晴らしいチームでした。個人技が高かったのはもちろんですが、分かりやすくいうと選手がサッカーを良く知っていました。DFのオーバーラップ、こちらのボールの奪い方、シンプルな早い攻め。結果はGKが前に弾いたボールを押し込まれ0-1でしたが、こちらのシュートは0でした。Kイトを中心にみんな守備では頑張っていましたが、全然攻めることが出来ませんでした。中盤で余裕がなく不正確なキック(パスには見えませんでした)か相手に奪われるシーンばかりでした。さすがに常に岡山の上位に名を連ねる強いチームでした。完敗でした。

この2日間、特に2日目はものすごく暑い中での試合でしたが、子供たちは多くのことを学んだと思います(と信じたいです(苦笑))予選の1試合目から見れば徐々に内容は良くなっていました。ただ、2日目の相手のようなサッカーを我々もできないと全山陰大会という目標には届きません。今週の石見銀山交流大会でもう一段成長したプレーを見せてください。ただ1つ残念だったのは、今年に限って2日目が陸上競技場が使えず(ラクロスの大会が入っていました)自由広場(土)だったことです。昨年の懇親会で来年は予選1位となって、2日目も陸上競技場の芝でやりますと言ったのを思い出しました。

という訳でこの大会のチームMVPは5ゴールに加え、前線から積極的に守備をしてくれたTッペイが受賞しました。

昨年に続いて、夜はMコーチとKツキコーチは笠岡ロータリークラブの皆さんや大会に参加した監督・コーチとの懇親会に参加しました。楽しい一時を過ごさせていただきありがとうございました。なお内緒ですが(笑)10番と2番の選手の評価が高かったですよ。

という訳で、懇親会から帰って本番の懇親会に参加しました。どうも妙に普通の会話が多く、ブログに書かれまいという雰囲気が漂ってました(大笑)。去年は坊主頭や妙に福山に詳しい保護者、極めつけのガンジーパパなどの話題がありましたが、今年はそういう訳で何もありませんでした。

というと寂しがる保護者さんもいますので(笑)、飲みすぎでほとんど記憶がありませんが、今年何故か記憶に残ったことが2つありまして、1つは、吉田拓郎の「旅の宿」という歌(かなり古いですが(苦笑))がありますが、14日夜「浴衣の君」が出現したそうな。詳細は秘密です(笑)。

もう一つは、去年のガンジーパパに続いて、新たに「トントン・ブラザーズ」が誕生しました(皆さんの予想どおりですね(爆笑))。笠岡まで来て、3名の勇者がとある遊戯場に出撃したそうな。帰ってきて結果を聞かれ四苦八苦していましたが、結果について勝ったとも負けたとも言いずらい時は、「トントン」だったと言うのが1番ということで一同大いに盛り上がり、「トントン・ブラザーズ」と命名されました(大爆笑)。翌日決勝までずいぶん時間が空きましたが、勇者約2名の姿が見えないので、みんなが「さては、行ったな~。遠いからタクシー呼ぶとか歩くとか」などとみんな勝手に話題にして楽しんでましたね(実は冷房の効いた体育館で涼んでいたとのこと。一生懸命言い訳してました(大爆笑)

選手はこの2日間暑い中、ホントに頑張りました。結果も残してくれました。今週、来週も頑張りましょう!

保護者の皆さんにもお世話になりました。いやになる位暑かったですが、熱烈な応援、積極的なご協力ありがとうございました。今週の石見銀山交流大会もよろしくお願いします。

また、笠岡ロータリークラブに皆さんには盛大な歓待をいただいた上に、サンドイッチやドーナッツの差し入れまでいただきありがとうございました。また、笠岡FCの皆さん、笠岡中央SSSの皆さんお世話になりました。

帰りに高速道路が渋滞し、途中高速を降り、地道で帰ってきました。9時30分頃大田に到着しましたが、昨夜は某保護者会長さんの「今夜さっそくブログ書かれますよね」などという高貴なご指示に従えるはずもなく爆睡しました【Mコーチ】