さすがに昨日は益田から帰って、夜本業?の仕事がありヘトヘトになったのでブログの更新が出来ませんでした。たなたけコーチが書いてくれていました(ヨシヨシ)
とうとう目標にしてきた交歓県大会が終わりました。結果は残念でした。「これもまたサッカー」という場面に遭遇しましたが、今年のチームは6年生を中心にほんとに頑張ってくれました。
とりあえず、試合結果は
・長久ー出雲南(1-3)
・長久ー高津(1-2)
この結果、予選敗退となり2日目はフレンドリーとなりました。
・長久ーおろち(1-1)
・長久ー四絡(0-3)
開会式後の組み合わせ抽選。Kイジの強運に賭けようなどと勝手な期待(苦笑)の中、全日本優勝の出雲南、高津との予選リーグとなりました。
出雲南戦が始まると、どうも舞い上がってる?緊張しまくってる?と思える選手が2人いました。NオトとSクタロウです。たぶん頭の中真っ白だったんでしょうね。一応全日本県大会も経験しているのですが。とは言え立ち上がりは結構良い感じで始まりました。が、しばらくすると個々の能力の差もあり技術、スピードで圧倒され0-2で前半終了。後半Kイをワイドに上げ攻撃的な布陣にした後、右45度からKイジがすばらしいミドルシュートを決め1-2。(本人いわく入るとは思わんかったとの感想。でもファインゴールでしたよ)良し!と思ったのも束の間でドリブル突破であっという間に1-3と突き放されてそのまま終了。まあ個人スキル、チーム力の差を感じた初戦でした。
いよいよ予選突破をかけた高津戦。前半左ワイドのT.Kイトのヒールパスがやっと?初めて?Sイイチに通り、Sイイチが中に速いゴロのセンタリングをSクタロウがダイレクトで合わせ右ポストに当たってゴールイン!(たぶん狙ったコースとは思えませんが)。みんながSクタロウもっと喜べよと言ってもまだ緊張しまくりのSクタロウの顔はこわばってましたね。いい感じで1-0のまま前半終了。後半も気合入れていこうと送り出しました。が、後半「これもまたサッカー」という場面に遭遇しました。
右サイドから速いセンタリングを入れられDFが懸命に帰ったもののある選手の左ひざに当ててしまいオウンゴールで1-1の同点。これは全く問題ありません。一生懸命追っかけた結果ですから。サッカーをやっている以上DF陣にはよくあることです。試合後お母上が涙で他の保護者に「すみません」と頭を下げたとのことですが、決して悲観するようなことではありませんよ。彼がものすごく頑張っていたのはみんな知っていますし、ここ半年位でかなり成長した姿を知っていますから。
その後、これも小さなミスからなのですが、Sユウトのクリアが小さく相手ボールになったところで誰も寄せず、ふわっとしたミドルシュートを決められ1-2と逆転されました。ここからT.Kイトの涙腺が緩んできてFKを上に外して突っ伏してました(苦笑)。
そしてあの場面。再現してみます。残り3分となった頃、右45度の絶好の地点でフリーキック。ここは左ききのKイを指名。みんなの期待が高まる中、Kイの左足が一閃。高い弾道を描いたボールは相手GKの伸ばした手をかすめゴール右上へ直接ゴールイン。日頃クール?なKイが珍しくガッツポーズ。それほど納得のFKだったのでしょう。ベンチも観客席も同点ゴールに歓喜となりました。が、ラインズマンがオフサイドのフラッグを上げているのが見えました。それを見た主審がオフサイドのコール。「何で?、誰が関与したの?、うっそ~、WHY?、アンビリーバボー」という感じでしたが、もちろんそのまま再開。このようなシーンでした。もちろんサッカーでは主審の判断は絶対であり決定に異論を申すことはできませんし判断に従うのは当然ですが、何か釈然としない思いが残ったのは事実でした。ただこういうことも含めサッカーなのです。子供たちはこれからサッカーを続けると色々な場面に出会うと思いますがそれはそれと受け止め、バネに変える強い精神力を培ってほしいと思います。
試合は結局そのまま1-2で試合終了のホイッスルを聞き、数名がピッチで泣き崩れました・・・。
この2日間を通してやはり個々のスキルの差を感じました。プレスの速い中できちんとプレーできる技術が足りない、特にファーストタッチとドリブル・パス精度、この差は大きかったです。特に5年生のSクタロウとMズキは多くを学んでほしいと思います。
今年のチームは1年前の島根富士通グランドのU監督激怒事件からチームづくりが始まりました。一昨年、昨年のような個人技に抜きん出た選手はいませんでしたが特異キャラ?のキャプテンKイジ(爆笑)を中心にホントにホントに頑張りました。小学生年代で上につながる試合は終わってしまいましたが、これから半年中学サッカーで通用するようしっかり意識を持って練習してください。
GKのNオトも1年前に比べれば随分安定してきました。交歓浜田地区予選のサンパとのPK戦、石見地区での吉田とのPK戦勝利。Nオトのお陰です。自信を持ってください。
DFの要のKイは、体を張ってゴール前を死守してくれました。一見クールで感情を表に出さないタイプ(オヤジとは大違い(大爆笑))ですが。中学校で大きく伸びる逸材だと思っています。
T.Kイトには色々なポジションをやってもらいました。感情が表に出すぎる感はありますがサッカーは理解していると思っています。すばらしいキックを持っているので後はスピードと足元の技術を磨くことです。抜かれた後のファールはブーです。
Kツヤはここ1年で一番伸びた選手です。足元の技術もしっかりしてきて日頃の努力が垣間見えます。後はハートですよね!もっと自信と余裕を持ったプレーが出来れば飛躍的に伸びますよ。サッカーセンスは十分ありますから。
Sュウトは、ここのところ伸び悩んでいるように見えます。動き出しやヘデングなど良いものはたくさん持っていますので、中盤を張れる足元の技術を高めることと意識を高く持つことができれば十分中学校でも通用しますよ。
Sュンペイは小さな体ですが、しっかり努力している姿が見えます。石見地区のサンパ戦でのゴールが印象的です。体は大きくなりますので今はしっかり技術を習得してくださいね。
S.Kイトは、何~にを考えてるか分からないところもありますが、もう少し考えて一生懸命サッカーに取り組んでくれたらと思います。良いものは持ってますから。
Kリルは新型インフルエンザでこの大会に参加できず残念だったね。身体能力を生かすことと気持ちが加わればと思います。
Kイジは厳しい父の叱咤激励に良く耐えました(笑)また以前の一本ネジの緩んだような性格との表現が母上に受けたようですね(笑)。さてパフォーマンスも含めチームを引っ張ってくれました。技術的にはもっとドリブルのスキルと瞬間的な動き出し、スピードを上げてほしいと思っています。気持ちとパフォーマンスは一流ですから(大笑)後は常に高い意識を持って練習を出来るかですね。サッカー頭を磨きましょうね(ヘデングじゃあないよ)
SイイチとSクタロウはと5年生のことを書きはじめると長くなりますので、来年にとっておきます(ニシニシ)
という訳で、一応24日の夜はU監督の指導者懇親会ドタキャンに加え、Sガキ会長大荒れ?の宴席となりました。約1名(坊主頭)がせっかく寝た子を起こすからですよ。どうもママ軍団がこのブログでパパをしっかりチェックしているようなので今日は余り書きませんが、またしっかり飲みましたのであまり記憶が残っていませんが、確かガンジーパパとタ〇ポパパという単語が記憶に残ってます(ニヤニヤ)
Sガキ会長さんはじめ保護者の皆さん方にはホントにお世話になりました。全山陰大会というステージに連れていけなかったのは残念ですが、子供たちは4つの県大会に連れて行ってくれました。また異常?にハードな1年間の日程でしたがご支援ご協力ありがとうございました。とは言えまだ終わった訳ではありません。3月までびっしりありますから引き続きよろしくお願いします。当面はサッカーからフットサルに気持ちを切り替えです【Mコーチ】
大高が浜高に2-1で勝ち、3勝1敗で高校選手権浜田地区予選を突破し、県大会出場を決めました。他校と違い3年生が引退する大高にとって選手権県大会に進んだことは久しぶりの朗報です。S先生おめでとうございます。県大会での活躍を祈ってます。
また24日に一中と二中の新人戦があり、3-1で一中が勝ちました。いよいよ新チームのスタートです。来夏の県制覇に向けてこれからしっかりチーム作りを進めてください。