結果についてはMコーチの報告のとおりです。

 病気や怪我で参加できないメンバーがいて、12人での出場となり、そのうち一人も怪我をしている状態で、本当にきびしい試合となりました。

 1日目 予選リーグ

 第1試合 対 浜山戦

 浜山チームは他の試合も重なっている様で、Bチームでの参加とのことでした。1失点はしましたが、初戦としてはまずまずのゲームだったと思います。選手層が薄い中、天大を使ったプレーで先手がとれたことは大きかったと思います。

 第2試合 対 木次戦

 練習試合でも1度負けたチームであり、心配していたとおり大苦戦でした。ボールを持っているプレーヤーだけがプレーして、他のプレーヤーは全くゲームに参加しない、ボールマンも全く周りを見ない、結果相手に先取点を奪われ苦しい展開となりました。それでも、最後まであきらめず、追いついて引き分けたことは精神的・技術的に成長したことを伺わせてくれました。これで、予選1位通過しました。プロであっても常に持っている力を100%出し切ることはめったにできないことなので、そういう点からすれば本当によく頑張った、よく凌いだと思います。

 2日目 決勝トーナメント

 準々決勝 対 川津戦

 ゲームが始まる前に、好貴と博人にコーナーキックとフリーキックについてのみ指示を出しておきました。何と大当りで6得点中、博人の直接ゴールから始まり4連続コーナーから得点しました。ショートコーナーも使えるともっと良かったと思います。

 準決勝 対 おろち戦

 カードが出てもおかしくないようなラフプレーも有りましたが、全体的に力負けでした。特にサイドバックが簡単に抜かれ、博人のカバーリングで何とか持ちこたえていましたが、やはり両方だと厳しい。

 3位決定戦 対 西野戦

 前半はボールも体も動かず、なかなかチャンスがつくれませんでした。ハーフタイムでダイレクト、ワンタッチでボールをつなぐよう指示を出しました。後半は拓海、好貴、雅則、天大とうまくパスつながり、前半とは別のチームのようでした。好貴、天大、雅則と得点すべきプレーヤーが得点でき3位を獲得しました。幹也も惜しいプレーがありました。◎◎シュートがゴールネットを揺らしたときは、本当に肩の荷が下りました。

 もっとも嬉しかったことは、スピード・筋力が劣っても向かっていく姿勢と諦めずに追いかける真吾のプレー、スペースへ動いてパスを受け、幹也にナイスパスを何度も出した清志郎を見て、2人が少しずつだけど確実に上達してきたことです。上手くなったら使うのではなく、使って上手くしてあげることが大切だと改めて勉強させられた2日間でした。少し心配事もできました。天大が足に続いて手も怪我してしまいました。また、好貴は帰ってから39°の発熱だったとのこと。きちんと直してください。

 保護者の皆さん、2日間早朝から大変お世話りなりありがとうございました。

 最後に、20、21、22日と最後の仕上げが待ってます。6年生と一緒に卒団する私にとって13年間の締めくくりです。思い残すことがないよう頑張りますのでよろしくお願いします。【田中】