5月14日(日)に大田リーグの第1戦がありましたので、結果をお知らせします。

・大田Aー仁摩A(6-0)

・大田B-仁摩A(0-2)

・大田A-長久A(3-1)

・大田B-あすかA(1-7)

以下は8人制

・大田CーあすかB(3-0)

・大田Dー長久B(3-4)

・大田Eー仁摩B(3-0)

*講評

大田Aは、今大会はTヤを右ワイドに起用するなど攻撃的布陣で臨みました。仁摩戦は相手のプレスも少なく左右からのワイド攻撃により相手を圧倒しました。長久戦は普段合同練習しているせいか、だら~と試合に入り、前半もたもたする中、雑な攻撃と守備であったと感じました。後半DFの3つのミス(簡単にプレーしなかったこと。中にパスを入れたのがずれて相手に渡したこと。中に相手が1人しかいないのマークしていなかったこと。)とGKの判断の遅れ(1対1になった時の飛び出しができなかった。)から失点してしまいました。またCオリの身勝手な1人よがりのプレーもありました。1人のためにチームがあるのではなく、チームのために1人があるということを理解してほしいと思います。その中でMユキとKノリとKシロウのゴールデントライアングル?の3人でダイレクトパスをつないだり、スペースを狙ったスルーパスなど良いプレーも見受けられました。もっともっとチームの中で話し合い、試合中も声が出れば楽しいサッカーができます。

大田Bは初めてということもありますが、ボールを持っているプレーヤーに対して回りが見ているだけというシーンが多く見受けられました。また基本的なディフェンスのポジションが分かっていない(自陣のゴールと相手との間にポジションを取る。ボールばかり見ていてマークすべき相手を見ていない。等々)なと感じました。サッカーは自分がボールを保持しているのは試合全体の中で1分もありません。残りの時間をどう動くかのスポーツです。これから徐々に分かってほしいと思います。

8人制に出場した低学年は試合に出れて楽しかったかな?。試合中にダンス?を踊っているようなプレーの子供もいました(笑)が、まずはボ~ッと見ているだけでなく、積極的にボールを追いかけることから学んでください。

また、試合会場でのマナー等についてもKコーチから子供たちにお叱りがありました。どこの会場でも同じです。サッカーの試合にでれば良いということではありませんよ。

保護者のみなさんには早朝からお世話になりました。ただ、試合中我が子に「何しとら、バカ」「何でそこで蹴らんだ~」というような声援も聞こえました。熱心なお気持ちは分かりますが、浜田地区の大会等では相手チームに対してだけでなく味方チームにおいても聞き苦しい声援や指示に対してはレフリーから保護者等に注意がなされます。保護者のみなさんのマナーも問われます。できるだけ子供たちの良いプレーだけをほめてあげてください。よろしくお願いします。【松】