延期されていた大田リーグの最終戦が1月29日開催され、大田SC-Aが優勝で3連覇、大田SC-Bが3位となりました。また、Aチームは、チームMVPには左MFで攻守に貢献し、スキルの向上が目立ったM君が受賞、得点王は21点を挙げたFWのT君が獲得しました。Bチームは俊足のエースストライカーY君がチームMVPを受賞しました。

(試合結果)

大田A-あすか(11-1)

大田B-長久(4-0)

大田A-大田B(2-0)

大田C-長久B(0-0)

大田D-あすかB(1-0)

*最終順位 優勝ーおおだSC-A、2位ーあすか、3位ー大田SC-B、4位ー仁摩、5位ー長久

*講評

 大田A-大田B戦は、大田Bが引き分け以上だと銀メダル、大田Aは1点取られると坊主?という緊張感の中で始まりました。大田BのKコーチの秘策によりポイントゲッターのT君がぴったりマンマークされ、あわや失点という状態まで追い込まれました。後半途中まで0-0の展開で、Aチームが決してダレていたわけでなく、Bチームがすばらしいスピリッツで寄せも早く、Aチームに思うようなプレーをさせなかったことであわやというところまで追い込みました。出雲ドームなどを経験し、Bチームのすばらしいプレーが光りました。Aチームは意外?な展開に少しバタバタしていましたが、コーナーキックからT君のヘッドで何とか先制、終了5分前に左からの折り返しをT君が決め、やっと面目を保ったという感じでした。

 2月には、ライオンズカップがあり、決勝で対戦することを期待していますが、6年生は坊主(笑)にならずにすむようがんばってください。BチームはAチームからどうしたら1点とれるのかチャレンジしてみましょう。

 C、Dチームの低学年は、まだまだラグビーのモールのような団子サッカーですが、その内サッカーになってくると信じてます。

 保護者の皆さんには1年間の長いリーグ戦、協力ありがとうございました。【松】