どう生きていくのか v2.0 -28ページ目

色々思い出したなー

相方さんが入院した時、UQモバイルを行く途中の家電量販店でで契約して、ノートパソコンとセットで渡してきたんだったなー。

当時はまだスマホも無かったしLINEも無かったけど、パソコンを使えばLINEと同じように使える「MSN メッセンジャー」ってものがあったので、チャットをしたり、時にはビデオで通話って事もしていたなー。

なんて事を書いたのは、北斗晶さんの今日のブログを読んだから。

入院する人が大変なのはごもっとなんですが、支える側も大変なんだよー。

僕の場合、子供はいないからその辺の大変さは無かったけど、自分の飯の用意して犬の散歩に行って犬のご飯用意して。家事自体をお任せしていたのに、洗濯や掃除も全部自分でやらないといけなかったり。

話す時間を増やしたいから、散歩の時間を朝にしたりご飯は適当に弁当だったりで、どこか慌てふためく生活だったと思います。

週末も病院に行くので、休める日ってのもなかったもんなー。

このブログの初期には、きっとそんな事が書かれている筈(気持ち的に今も見られません)

今は半分笑い話になっていますが、あの当時に書けなかった本心を言えば、早く元気になってほしい、笑って戻って来てほしいって気持ちがある反面、なんで自分がこんな目に合わなきゃいけないんだろう? 辛い、辛いなって気持ちがあったのも事実です。

これでまだ仕事が休めれば気持ち的に余裕はあったんでしょうが、生活をしていく為にはまずは稼ぎが必要だったので、遅刻することも休むこともなく毎日ちゃんと行っておりました。
(入院前に看病疲れで、散々遅刻しちゃっていたのもあるんですが)

健介さんも、今大変な状況になっていると思います。僕と違って1人で抱えず、手伝ってくれる人もいるとは思うので、比べても意味はないけど大変なのは間違いないと思います。

自分達の場合は、結構早く退院できたので大丈夫でしたが、長期戦になってくれば休むって事も必要になってくる筈。ここに書いても伝わらないけど、自分のキャパを超えてしまったら休むことも大事だと思います!!

北斗昌さん

北斗晶さんのブログを前から見てましたが、まさかこんな事が起きるなんてびっくり過ぎて・・・

毎年乳がんの検査をしてた様子も書いていたのに、こんな事が起きるんですね。

「死」「病気」って、自分だけの問題ではないんですよね。周りの人間も哀しむことになるし、残された人の人生も変えてしまうこともある。

ブログから引用させてもらうとさ

> 乳癌と告知されてから、パパは体重も落ち、私を失うかもしれない恐怖と1人戦っていたと思います。

こんな事、書かれてるんです。

もう何かさ、癌って言う事実も大変な事なんだけど、健介さんの健気な姿が目に浮かんじゃってさ(ToT)

病気も死も、生きてる限りは付き物でどうしようもできない事なんだろうけど、そういう事を目にする機会が子供のころより増えてるから本当嫌なんだよね。

でもさ、でもさ、こういう時に側に居てくれる人がいるってのは、北斗晶さんはすっごい幸せな事だと思う。子供さんもまだ小さいんだから、また元気な姿が見られるよう頑張って!!とは言わない。けど、できる範囲で頑張ってほしいと思います。

僕は、幸せな家族の姿を見るのを子供の頃から好きだったんです。無い物ねだりなのかよく分からないけど、人の事でも、それだけで幸せな気持ちになるんですよ。

だからまた、僕を幸せな気持ちにさせてくださいよ!!

#僕が病気で入院する事になったら、健介さんのように心配してくれるのかなー?(汗)

9月11日に投稿したなう



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9/11 22:48