灰狗の小屋

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久々の要事で外に出てそこで起きた話しを書こうと思います。


此処で誤解が無いように書いておくと、私は別にヒキでも何でも有りません。


話しを戻します。
私は二週間位前に無事高校を卒業して
来月からは大学に行く事になってます。

しかし、2月に受けた漢検の結果を受け取とるためにということで
卒業後に一度だけ学校に行く日が有りました。


で、前日。問題発生。


私は行く日日は分かって居たのですが
結果を取りに行く時間と服装をどうすれば良いのかと、
何故か前日で気付きました。
(まあ、実際は居間まで忘れたフリをしてただけなのだが…)


まず服装に付いては、
上部で記述した通り私は既に卒業して居るわけで
わざわざ制服を着る必要は無いだろう、
寧ろ着ていくのは可笑しいだろうと
前日まではそう思って居たのですが当日になって急に不安になる。


で、在校中での現文の教師の
「漢検取らないと卒業出来ないよ」と言う言葉を仕切りに思い出し更に悩む私。←


私は(と言うことは、
私は卒業正賞は受け取っていても漢検の合否が分からない現段階では本当の意味で卒業出来ていないじゃないか!?

後、卒業しても世間一般では三ヶ月間は高校生扱いなじゃなかたっけ!?)
と、悩んだ末制服で行く事に決定。


時間に関しては、平日だし今日は普通に学校があるんだから
授業が終わる位の時間に行けばいいか。
と、午後から行く事に。


で、学校がある駅に着いて直ぐに元クラスメイトに遭遇。

元クラスメイト(私服)「あっ!!○○(私の名前)じゃーん。久し振りー。」


私「Σ(゚д゚;)
ひっ、久し振り……。」


元クラスメイト「てか、何で私服なの?」


私「やっ…、まあ、ちょっとね……ハハハッ(汗)」


此処で自分の犯した重大なミスに気付く私。


元クラスメイトと別れて目的地の学校に到着。


そこで元クラスメイト2と遭遇。


元クラスメイト2(私服)「おー、○○さんじゃん。
…………。(制服の私を見て無言の疑問。)」


私「………。(それに気付き冷や汗)」


此処で帰りたくなる私。


で、元クラスメイト2と早々に別れて職員室で担任を呼ぶ。


この時、一刻も早く帰りたくて仕方がなかった。


漸くして担任が来る。


担任「おう。どうした。
って、制服で来なくて良かったんだぞ。(笑)」


此処までで私のHPは限界まで削られていたため、心の中では
「うるせえ、デブ!!気安く触んじゃねぇ!!!」
と完全な八つ当たりモードに突入していた。


で、現実の私は漢検の結果を取りに来た事と
後、何故か制服で来た言い訳を必死に訴えていた。
(余りの必死さに担任ちょっと引き気味だった。)


その後、担当の教師が出て来て漢検の結果を受け取る。


結果、不合格。


私「………。(゚д゚)」



担当教師「後一点だったんだけどね。」


こ…、此処まできてこれかよ………。orz


担当教師の慰めの言葉もこの時の私には何の意味も成さなかった。


様々な気持ちが折り混ざり半泣き状態な私。
(担当教師も少し驚いていた。)


そんな私に帰り際、
担当教師は気を使ったのか知らないが一言。


「次来る時は私服でいいからね(笑)」←トドメの一発


ほっとけよおぉぉぉぉぉぉ!!!


と、(心の中で)叫びながら駅まで顔を伏せながらメチャクチャ早歩きで帰る。


帰りに寄り道をしようとしていたが
既にそんな気も当に失せていたので直帰する事に。


以下、帰りに起きた出来事です。


帰りの電車で乗り換えてホームで一番前の列に並び待つこと8分。電車が来る。→乗る。
→回送電車と気付く。→降りて向かい電車の列の最後尾に並ぶ。
→電車に乗り、一応座に座れる。→今日の事をブログに書き始める。
→車内アナウンスで自分の下車駅が三つ程通過していることに気付く。
→急いで下りる。→急行だった事に気付く。
→反対ホームへ移動。→各駅電車に乗り換える。→帰宅。


こんな感じです。


たった数時間の事でしたが、凄く疲れました。
(主に精神的なモノが。)

以上が久々の外出での出来事でした。

長々とした話し失礼しました。


最後に、此処まで読んで下さり本当にありがとう御座いました<(_ _)>


書き忘れてましたが、漢検の合否は卒業云々に
何の影響も無かったらしいです。
(自分、真に受け過ぎだろ…orz)



後、余談ですが担任と分かれる際に
「今度来るときは制服は着なくていいからな。コスプレに成っちゃうから。(笑)」
と笑われながら言われた言葉は一生忘れません。(´_ゝ`)


終わり