『 記憶 』


○登場人物紹介


・峰島 文雄 … 42歳、会社員

  高校生の時に脚本を執筆する。

  現在は会社員。

  日下部の“誘い”を断り続けている。


・峰島 (旧姓:吉川) 景子 … 42歳、主婦

  台所で倒れているのを娘の唯に発見される。

  “記憶”を失い、17歳に戻ってしまう。


・日下部 行雄 … 42歳、演出家

  文雄、景子と同級生。

  プロの演出家である。

  高校生の時に演じた舞台をまたやりたいと文雄に“誘い”を持ちかけては断られている。


・峰島 唯 … 17歳 高校生

  文雄と景子の娘。

  高校3年生の秋、文雄の書いた伝統の舞台を演劇部の一員として演じた。



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著者より(2009/12/16)

お話が第50話までいってしまったので、登場人物紹介をしたいと思いました。

簡単ですが、これから話が進んでいくとともに、登場人物一覧のこのページも内容を付け足していきたいと思っています。

いつも読んでくださっているみなさま、というか、そこのあなた。

お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

                   おだゆうすけ

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