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★ traveler 's going ★

今はfc2ブログをメインにやっています!リンクから是非!タイトルは旅する人とゆう意味の好きな言葉★行き当たりばったりくらいがちょうどいい☆
普段は美容師ですが、よく旅に出ます。
出逢いや発見が嬉しくて、楽しくて・・・!
いろんな人に発信していきたい。

味噌カレー牛乳ラーメンを食べたあと、町の中心部にいったらやってました!
青森ねぶた祭り
・・・の前夜祭的な・・・(笑)

本祭は次の日からだけど、予定的に見れなくて、仕方なく前夜祭(^^;
でも祭りで出るねぶたがすべて見れるのである意味お得な日☆

日暮れ前からでてました★


ところで、ねぶたの由来には、坂上田村麻呂って人が敵をおびき寄せるために、大きな人形と笛やたいこを使ったのが始まりという説や

豊作祈願の行事の一つとされる「ね むり流し」から発展したという説

などがあります!つまりはっきりわからないってことかな?



先に弘前ねぷたが始まって、それから青森ねぶたが始まったとか★
青森でねぶた祭りが始まったのは、1716年ごろだそうです!

50年後くらいにねぶたに踊りがついたそうです! 
 
キレイー!!
歌舞伎や、武将や、三國志などいろんなモチーフがあります!



故郷、山梨の英雄の武田信玄いた\(^o^)/




これアップ(笑)かっこいい(笑)





卑弥呼とか



 

金剛力士とか




澤とか・・・(笑)いろいろあります!

一部しかのせられないのが残念(>_<)




わかりずらいけど太鼓や笛の人もいました!
本祭はハネトとゆう踊り手もでてすごいみたい!
掛け声は「ラッセーラー」

見たかったー(;o;)


またいつか絶対見に行こうと勝手に誓いました(笑)


ボーッと見てて思った、何百年も前から多少変わっても同じ祭りをやってる・・・って何かとんでもないことだと。
文化も服も街並みも考え方も、全然違うのに、祭りという文化はずっと受け継がれてて

それを伝統って言うのかもしれないけど、でも
めっちゃイキイキとしてる人を見て、ねぶたが青森の生活の一部で

なんか伝統って言葉だけじゃ片付けられない、でっかいエネルギーみたいなものを感じて鳥肌が立ちました。

高知のよさこい祭りを見たときも感じた事。

祭りってすげー!
そして何より楽しい!

青森ねぶた、まじおすすめです\(^^)/

次は弘前です★
つづく★


 
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恐山のあと、そのままイブキさんが尻屋崎というとこに連れて行ってくれました!
結構遠かった(>_<)すいません(..)


尻屋崎とうちゃく!


 尻屋埼灯台 (しりやざきとうだい) は青森の東通村の尻屋崎ってとこにある灯台で、日本の灯台50選に選ばれているそうです★本州の端★


 1876年10月20日: 東北最初の灯台として初点灯だそうです★歴史あるー! 

そしてなんと、ここには寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる野生の馬が放牧されてます!
 





尻屋崎灯台には「幻の灯台」ってゆう話があって

第二次世界大戦中の1945年に米軍に攻撃を受け破壊されたはずの灯台が光を放ち、付近を航行中の漁船が遭難を免れたということがあったそうです。

その後、直して仮の灯りを点灯すると同時にこの現象は消えたとか。
灯台には銃撃の跡が今でも残ってるそうです!
見逃した(^^;
 


馬と戯れるいぶきさん(笑)


馬と灯台★



これが寒立馬☆


超でかー!かっこいい!

めっちゃ草食ってました(笑)



そのあと海岸に行ってみたり 

道のあちこちに風力発電がありました☆はじめて見た\(^^)/



そのあと夜までに青森市に行く予定だったので、むつ市のおっきい道まで送ってもらいました!

イブキさん、めっちゃ良い兄貴って感じで、ほんとにお世話になりました(>_<)

ありがとうございました(;o;)別れがほんとに寂しかったです(T-T)

むつサイコー!絶対またきます!
あいぴーもまたね(^^)v


いっぱい出会いがあったむつ市にサヨナラして青森市にむけてヒッチハイク!

青森市在住のおじさんが乗せてくれて一気に100キロ移動しました\(^^)/
ありがとうございました!

無事、青森市について、名物?の味噌カレー牛乳ラーメン食べました(笑)


店の名前は味のさっぽろ!
青森なのにさっぽろ(笑)

しかも超うまかった\(^o^)/

次はねぶた祭りです★

つづく★




 
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朝起きて、イブキさんの両親に朝食を作っていただきました(>_<)素敵な家族ですね!
ありがとうございましたm(__)m

そしてずっと行きたかった、日本三大霊場の恐山にイブキさんが連れていってくれると!
誠に申し訳ないです(T-T)

山道を登ること30分くらい★
だんだん物々しい雰囲気になってきました・・・

途中にあった若返るお水★



恐山とは宇曽利湖(うそりこ)を中心とした山の総称だそうです。
釜臥山とか、地蔵山とか八つの山のことだそうです。
つまり恐山という名前の山はないということ。



寺名は恐山菩提寺 
 
恐山には恐山信仰ってのがあって、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場なんだとか。
下北地方では「人は死ねば お山さ行ぐ(死ねば魂は恐山に行く)」と言い伝えがあります。


恐山大祭や恐山秋詣りには、イタコ の口寄せを聞けます。つまり死んだ人を呼んで、霊能力者のばーちゃんが変わりにしゃべるってものだそうです! 


首なし地蔵



水子供養の地蔵
水子供養のために風車がたくさんありました。


恐山は、硫黄の匂いがすごくて、地獄みたいな景色に地蔵がいっぱいあって、風車がカラカラカラカラと・・・


参拝者がたくさん石を積んでくそうです。
石に名前が書いてあったりもします。

着いてきちゃうから石を持ち帰っちゃダメだそうです。看板もありました(>_<)

東北地方は、分骨とゆう風習があって、歯や骨なんかも供養のために置いていくとか。生々しい感じでした。

人はみな・・・


ここは、さいの河原



火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい湖の「極楽浜」があります。


 



あの世と言えばここ、三途の川





昔の東北地方は、度々飢饉にあって、泣く泣く子供を「間引き」
なんてこともあったそうです。

僕は日本中いろいろいったけど、こんな恐くて、ふざけちゃいけない、空気が違う場所は始めてでした・・・

和歌山や宮崎なんかにも、鳥肌がたつような場所はあったけど、ここは別格。
でもまあ、観光地だし、おすすめです(^^)

案内してくれたイブキさんに超感謝です(T-T)

なんか暗くなってしまったけど、次は本州の端、尻屋崎灯台です★ 

つづく★




 
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