ありがとうございましたm(__)m
そしてずっと行きたかった、日本三大霊場の恐山にイブキさんが連れていってくれると!
誠に申し訳ないです(T-T)
山道を登ること30分くらい★
だんだん物々しい雰囲気になってきました・・・
途中にあった若返るお水★

恐山とは宇曽利湖(うそりこ)を中心とした山の総称だそうです。
釜臥山とか、地蔵山とか八つの山のことだそうです。
つまり恐山という名前の山はないということ。

寺名は恐山菩提寺
恐山には恐山信仰ってのがあって、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場なんだとか。
下北地方では「人は死ねば お山さ行ぐ(死ねば魂は恐山に行く)」と言い伝えがあります。
恐山大祭や恐山秋詣りには、イタコ の口寄せを聞けます。つまり死んだ人を呼んで、霊能力者のばーちゃんが変わりにしゃべるってものだそうです!
首なし地蔵

水子供養の地蔵
水子供養のために風車がたくさんありました。

恐山は、硫黄の匂いがすごくて、地獄みたいな景色に地蔵がいっぱいあって、風車がカラカラカラカラと・・・

参拝者がたくさん石を積んでくそうです。
石に名前が書いてあったりもします。
着いてきちゃうから石を持ち帰っちゃダメだそうです。看板もありました(>_<)
東北地方は、分骨とゆう風習があって、歯や骨なんかも供養のために置いていくとか。生々しい感じでした。
人はみな・・・

ここは、さいの河原

火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい湖の「極楽浜」があります。

あの世と言えばここ、三途の川


昔の東北地方は、度々飢饉にあって、泣く泣く子供を「間引き」
なんてこともあったそうです。
僕は日本中いろいろいったけど、こんな恐くて、ふざけちゃいけない、空気が違う場所は始めてでした・・・
和歌山や宮崎なんかにも、鳥肌がたつような場所はあったけど、ここは別格。
でもまあ、観光地だし、おすすめです(^^)
案内してくれたイブキさんに超感謝です(T-T)
なんか暗くなってしまったけど、次は本州の端、尻屋崎灯台です★
つづく★
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