深い森のみどり色の朝 -5ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

やっと1年が終わる。笑い泣き
長い、長あい1年であった。

長男が失踪したこと。
実母が死の淵にいたこと。
育ての母の入院。
知人2人の死。愛犬の癌闘病。
 
自身の癌疑いとコロナ感染入院。後遺症。
その間にも、
警察沙汰事件やら、が、家の中に居ても起き、
仕事の退職、母の想定外の突然の退院。
介護拒否。
パートに転職もまた休業。
 
実家のゴミ屋敷を掃除した夏の日。
 
クリスマスはすっ転んで顔面を路上で打ち、ガーン
 
流石に疲れ、ついには笑っています。
 
 
来年は、、
SNSカウンセラーの資格を春までに取る
ストレスチェック制度の資格もつでにとる。
 
クラッシックギターを本格再開。
アーチをつくる。
食物のお洒落な保存を学ぶ。
 
を頑張りながら、
娘らの受験、パート再開、
母の介護と
 
地道に行こう。
 
 
やれやれ。今年がやっと終わった。
物凄く大変だった。