深い森のみどり色の朝 -23ページ目

深い森のみどり色の朝

人間界の涙は、まだ夜が明ける前の森の中に朝露になって降りてくる。夜のうちに、漆黒の魔法使いが呪文を唱えてくれるからね。 ぼくは、その朝露を瓶に詰めて、シャンプーを作る。特に六月の早朝に。

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母が病気で

9月までの仕事を去って 

色々と焦りもあり、少しだけパートに出ることにした。

 

就労支援の現場では、缶潰し、段ボール廃品、パン作りと

力仕事が多かったが、

 

現在の場所では、女子に囲まれて 何だか甘いドライフルーツを

綺麗な袋に詰めるという

 

ええっ、こんなことも仕事にあるんだと目から鱗と申しますか。。。

 

母の病院の下に位置する場所なので、毎日面会制限で会えて居ない母を想いながら

色々な調合のドライフルーツを。

自閉症や強度行動障害の世界が今までの主な支援の場だった。

 

今回は資格い合わせて精神の場ともあり、

やりがいもある。

 

さて。このドライフルーツ。

やけに美味しそうで、綺麗でお洒落で、

最近興味が。

 

ヨーグルトとかに お洒落に朝演出できるといいなと思い、

意外な関心と趣味が広がりそうで。