母の再発母の再発 ヘルパーさんに助けてもらい、なんとか乗車、3度目の正直で病院へ。 しかしながら、脳に再び腫瘍が再発していることを知る。 母の場合は、抗がん剤で腎臓がやられてしまい、それが死に繋がるため、それでもどうしても治療をするのか、ということに。 死を覚悟の治療よりも、自宅でどれだけ好きなことをして生きられるのか、ということを迷わず選択出来た。 母を乗せて帰宅する。車中で母が助手席からそっと私の頭を撫ぜた。 こうして母を乗せて車で見る景色も、最後かなぁと過った1月の午後。