日本遺産 北前船 | だんごのあやまち日記

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富山県在住のアラフォー男子のゆる〜いブログ

日本遺産の北前船に富山県の富山市、高岡市が追加されたとのニュースがありました㊗️
北前船とは大阪から瀬戸内海を周り西回りに北海道へ行く船のことで天下の台所と言われた大阪からコメなどを積んで北海道で昆布を積んでまた戻ってくるものでその寄港地として富山県は栄えてました。富山市の岩瀬、高岡市の伏木はその当時の栄華を感じさせる商家が残されています。

それなのに今まで選ばれて無かったことに憤りを感じています💢
この北前船により北海道からもたらされた昆布は実に富山県に根付いています。
まず昆布じめ魚だけではなく野菜や山菜などなんでも締めます(笑)、おばちゃんのカバンには飴ちゃんならぬ昆布が入ってます、葬式の香典返しは昆布‼️、おにぎりは海苔で巻かず昆布をまぶすなどなど昆布愛に溢れ昆布の購入代金は富山県がNO1です!

昆布料理で知られる沖縄も実は富山県とゆかりがあるといわれてます!富山県といえば薬ですよね、この薬の材料となる漢方薬は琉球が中国との貿易で手に入れたものを薩摩経由で富山に仕入れていましたそして富山から薩摩が昆布を仕入れて琉球経由で中国へ送っていたのです!

ということで富山県はやたらと昆布推しの県であることを知ってくださいね