堀割り石垣もしっかり残り往時の威容を忍ばされます。街も元々原だったところを開拓し町名などに江戸の名残を残してます。
戦国後期の武家文化から江戸時代の町人文化への流れまた明治の日本の成長に歩を合わせた歴史など多数の資料をもとにちゃんと書かれています。
そして昭和から平成21年のこの本ができるまでの流れまで書いてあるのですがここのくだりはほとんど編者の感想文でこのくだりははっきり言っていりません…
昭和から平成までの移り変わりの写真が多数ある写真集がちゃんと出ているになんで主観をいちいち書いたのか?前半が面白かったのに残念でなりません。
